すきま英語

書く英語の生かし方

今日の写メは「本気で爆睡する牛」です(笑)
スコットランドに来てから牛、馬などの大型の動物が本気で横になって爆睡してる風景を見るようになりました。完全に「野生感」は抜けてますね。。安心できる環境なんでしょうね💛

さて、今日はライティングについて書きたいと思います。
個人的に課題添削は大好物です。毎回脳みそが喜ぶんです(笑)

私がこの添削作業で特に生徒さんに期待しているのが、添削後のライティングを見て、《イメージと共に》修正部分を理解できるかどうかなんです。

生徒さんが書いた文章の並び・表現方法・言葉の選択などを見ていくと、『どういう思い・考え方で書いたのか』がある程度見えてきます。なので、私はその部分と訂正後の状態を繋ぎ合わせながら添削していきます。イメージとしては、《点を線にしていく》という感じですね。

間違いだけを訂正するといった添削スタイルだと、「なるほどな」「あ~そっか」と思ったとしても、

①なぜ〇〇はここではダメなのか
②どういう状況だと〇〇はOKで、どういう状況だと△△を使うのか

という部分がクリアにならず、結果自分の中に浸透しないまま「なんとなく分かったかも」で進んだりを繰り返しがちなんです。

私ももちろん経験者です(笑)なので、先生という立場になってからには、とにかく《点と線》を意識して添削し、生徒さんから「あ~、やっと分かりました。」「なるほど、しっくりきました」などのコメントをもらう度に、私の中もすっきりしていくという相乗効果で進めています。(下手すると私の方がすっきりしてるかも)

皆さんも、正解を知ることは大事ですが、それが「なぜそうなるんだろう」という好奇心ベースの疑問を持つことも大事なんです。そしてそれが『英語を身につける』という近道にもなるんですね。あとは、教える側も「正しいことを教える」だけに執着してしまうと、学生時代の授業とあまり変わりなくなります。たまには生徒さんが正解を書いてたとしても、「なぜそれを選んだの?」という質問を投げかけたりするのも、生徒さんの理解をより深める術になるし、《コミュニケーション》にもなるので、是非意識してみてください。私はとにかく質問しまくるタイプです(笑)

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まさみ
少し変わった視点から英語学習をサポート中。 自分の英語の《現在地》を知るためのツールを絶賛拡散中。 目からウロコなレッスンやカウンセリングを実施中。

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