すきま英語

TOEICのパート3ってどんな内容?

さあ、今回からリスニングのパート3に入っていきますよ。

では特徴から見ていきましょう!

Part3の特徴

① 出題は39問。
② 問題数13問(各問題につき3設問)
③ 2人から3人の話者による対話を聞き、その内容に最も適した答えを選ぶ問題

④ 解答時間は各8秒、合計約18分
⑤ 男女間の対話がほぼ100%で、図表を見て解く問題が最後に2〜3問含まれる
100問あるリスニングの中で、問題数が一番多いパート。
また、「リスニング問題で一番苦手!」と言う人も多いパートでもあります。

会話をしっかり聞いて、その内容について質問を3つ答えます。

では、どのように解いていくのか、具体的にその手順を追っていきましょう!

Part3を解く5つの手順>

  1. 問題の内容の説明が読まれている間の30秒を使って、最初の設問に目を通しておく
  2. 耳で対話を聞きながら、目では質問と選択肢を見る
  3. 対話をききながら、設問を解く。
  4. リスニングが終わるまでに答えをマークする。
  5. ナレーターが3つの質問を8秒間隔で読み上げる時間の約30秒)を使って、次の問題の質問(余裕があれば選択肢も)を読んでおく。
  • 英語での説明は毎回同じ内容で、「これから流れる質問の内容を聞いて下に続く3つの質問に答えてください」と言う当たり前のこと。
    丁寧に聞く必要はありません。
    この30秒を有効活用して、質問文をできるだけ先読みすることに使いましょう!

<攻略ポイント>

  • 質問を早く読むコツとしては、①疑問詞、②主語、③動詞 この3つに注目すること!をささっと読み取り、質問文を理解する。
  • 選択肢の答えが短いものは比較的簡単→絶対に逃さない
  • 聞きながら答えを選ぶコツをつかむ
  • 人間あきらめも肝心→分からなかったところは適当にマークして、次に集中する

「初心者向け」と言いながら、結構突っ込んだ内容になってすいません!

あくまでもこれは、理想です😊

この理想に向かって、少しずつ練習して行けばいいでしょう。

問題の難易度は乱高下することもある

英検と違って、TOEICには級がありません。

まったくの英語初心者も、通訳をやっている英語のプロフェッショナルも、受けるテストは同じ。

つまり、問題の難易度はときに乱高下することもあります。

まずは「自分が解ける問題を逃さない!」という姿勢が大事です。

難しい問題にぶつかっても、後にあなたにも解ける問題が待ってる可能性がある。

諦めてはいけません!

では、次にパート3から必須となる「先読み」のテクニックについてお話ししていきましょう!

ABOUT ME
マリリン
オーストラリアのメルボルン在住25年の英語講師、マリリンです。イギリスのロンドン、アメリカのロサンゼルスにも留学していました。英語学習、海外生活、異文化、いろんな情報を皆さんとシェアしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします!