はい、前回の答え合わせから。
A or B、あなたならどう答える?
その前に、前回のrecapからしましょうか。
質問はこれ、
Should I email these documents or send the hard copies?
復習ついでに、意味を言ってみましょう!
「この書類をメールしましょうか、それとも郵送しましょうか?
ですね。
この問いの答えとして、ありそうなものをできるだけ挙げてみてください。
というのが宿題(?)でした。
まずAかBかで質問されたら、もちろんまずはAかBかの2つの答えが浮かぶのが普通ですね。
①メールでいいですよ。(A)
②郵送して送ってください。(B)
他にも実際の会話としてあり得る答えとして、
③FAXで送ってください(C) 最近あんまり見かけませんが。。。
というA,BではなくてCで、という答えも考えられますよね。
想定外の答えが正解だったりする
他に思いついた答えはありますか?
④その書類、送らなくてもいいですよ。(D)という答えもあり得ます。
こんなふうに、たとえ二者選択の質問であっても、
AかBか、といういかにもありそうな答えではなく、
Cという別の方法で。
という答えや、
そもそも直接の答えになっていない、Dのようなセリフが正解になることが意外と多いです。
さて、他にどんな答えを思いつきましたか?
「これからそこに行くから持って行こうか?」
「相手先の担当者がこれから来ることになってるよ」
とかも会話としては成り立ちますね。
ちなみに、実際の答えは、
How did you do it last time?
つまり、「前回はどうやったの?」
と、質問者に逆に聞き返していました😅
AかBか、と待ち構えて答えを期待して聞き耳を立てていると、
全く想定外の、期待を裏切る内容が答えだったりする!
ということも覚えておきましょう。
ちょっとツレない答えも多い?
このことは、何も二者選択問題だけに限りません。
疑問詞の質問でもよくあります。
例えば。。。
Who is the new president?
新しい社長は誰ですか?
など、WHO問題だとついつい、人を指す答えに違いない!と思い込みがちですが、
案外答えは、
「え、社長交代するの!知らなかった!」
「まだ発表されてないよ」
「人事部に聞いたら?」
「会社のウェブに載ってるはずよ」
などなど、人の名前がまったく入っていない答えが正解だったりします。
ちょっとツレない答えが多くて、ついついクスッと笑っちゃいそうになることもあります。
もうちょっと優しく答えてあげてよ〜😆ってね。
ということで、今回のまとめは、
定形型の答えではなく、会話として成り立っているか!
それが大事、ということです。
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