すきま英語_リサ先生

クリスマスの風景

アメリカでクリスマスというと家族で過ごす日のことです。
たいてい、どこの教会でもクリスマスイブには礼拝があります。
めったに教会に行かない人でもクリスマスイブには
家族と教会に行く、というのも稀ではありません。
アメリカでは(少なくとも私の住んでいるところでは)
ThanksgivingとChristmasは、お店が閉まっちゃいます。
基本、お客さん来ないし、働く人たちだって家で家族と過ごしたいハズ。
Walmartでさえ、24日は夕方6時まで、25日は閉店です。
そのため、食料品も含め、クリスマスのお買い物は皆さん早めに済ませます。
12月は、どこにいっても混んでます。それでも、みんな何か嬉しそうで、人に優しい。
誰かのために何かをしてあげたい、贈り物をしたいという気持ちがあるから、かな。

クリスマスの翌日、クリスマスプレゼントの返品やら交換で、
またクリスマス前くらい道が大渋滞ッ!
こちらでは、相手がプレゼントが気に入らない場合や、サイズ違い、
または同じものを貰ってしまった場合に備えてギフトレシート(もちろん金額は書かれて
おらず、バーコードがついている)をプレゼントに入れる習慣があります。
このギフトレシートを持ってそのお店に行くと、商品交換や同等金額の店の
カードと交換できます。
子供の誕生日会や、赤ちゃんの出産祝いなどには良く入ってます。
合理的でありがたい反面、人からの贈り物を取り替えるのは日本では考えられないかも?
でもサイズが合わなかったり、好みじゃなくて使わないよりはいいのかなぁ…?

一昔前は、日本もお正月はお店が閉まっていましたねぇ。
外に出るのは年賀状をポストに取りに行くくらいでした。
家族で家でゲームをしたり、テレビを見てのんびりするのも良かったなぁ…
最近の日本の正月はどんな感じなんでしょうかね?

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ABOUT ME
リサ
流浪の民、リサです。 アメリカの大学へ行くために日本を脱出して以来、何故か3年に一度くらいで国内外へ移住している流れ者です。結婚後も子連れで遊牧民状態で、現在流れ着いた先は、ダンナの出身地のアメリカ。暫くは定住する予定です。 中学生時代に、英語は苦手教科でチンプンカンプン、わけわからん? 夏休みにアメリカにホームステイしてきた友人に感化され、英会話学校へ通い、まぁ何とかコミュニケーションができるレベルへ。 その後、アメリカの大学へ留学。必死に勉強し(毎日図書館が閉まる真夜中12時まで)、何とか4年で卒業。夢を追いかけ、イスラエルの大学院で考古学を1年。ヨルダンのアラビア語学校で、アメリカ人のダンナと出会っちゃったので、結婚。さすらい(?)の旅のまだまだ続く…。 最近は、気が付いたら英語は感覚で話してます。文法はどっかにすっ飛んだらしい。文法というより、こういう風には言わないよね、という慣れですかね...? 「習うより慣れよ」ですかね。日本語を話すときに文法は考えない、と同じ感覚かしらん。