🌿 花粉症に関する英語表現まとめ|日常会話で使えるフレーズ集
春になると多くの人が悩まされる「花粉症」。英語でもこの症状やつらさを表現できると、海外の人との会話や英語学習の幅がぐっと広がります。今回は、花粉症に関する英語表現を、基本から応用までわかりやすく紹介します。
🌸 花粉症って英語でなんて言う?
まず基本表現から👇
👉 hay fever
👉 seasonal allergies
「hay fever」は最も一般的な言い方で、「花粉症」を意味します。一方、「seasonal allergies」は「季節性アレルギー」という少しフォーマルな表現です。
例文:
- I have hay fever.
(花粉症なんです) - My seasonal allergies are really bad this year.
(今年は花粉症がひどいです)
🤧 よくある症状の英語表現
花粉症の症状を英語で言えると、かなり実用的です。
👉 runny nose(鼻水)
👉 stuffy nose(鼻づまり)
👉 sneezing(くしゃみ)
👉 itchy eyes(目のかゆみ)
👉 watery eyes(涙目)
例文:
- I can’t stop sneezing.
(くしゃみが止まりません) - My eyes are really itchy.
(目がすごくかゆいです) - I have a runny nose all day.
(一日中鼻水が出ています)
🤧 「くしゃみ」の正しい英語表現|よくある間違いに注意!
花粉症の話題でよく出てくる「くしゃみ」。ここで日本人学習者がよく間違えるポイントがあります。
❌ よくある間違い
👉 have a sneeze
これは文法的に間違いではありませんが、ほとんど使われず不自然です。
✔ 正しい言い方
👉 sneeze(動詞)を使う
- I sneezed.
(くしゃみをした) - I am sneezing a lot.
(くしゃみがたくさん出ています) - I can’t stop sneezing.
(くしゃみが止まりません)
✔ より自然な言い方
👉 I’ve been sneezing a lot.
(ここ最近ずっとくしゃみが多い)
👉 I keep sneezing.
(何度もくしゃみが出る)
💡 ポイント解説
「have」は
👉 have a shower(シャワーを浴びる)
👉 have a break(休憩する)
のように、ある程度まとまった行為に使われます。
一方で「くしゃみ」は
👉 一瞬の動作
なので、英語では
👉 動詞 “sneeze” をそのまま使うのが自然です。
🤧 花粉症あるあるを英語で言ってみよう
日常でよく感じる「花粉症あるある」も英語で言えると、会話がぐっとリアルになります。
😴 薬の副作用
👉 Allergy medicine makes me sleepy.
(花粉症の薬を飲むと眠たくなる)
👉 My allergy medication makes me drowsy.
(薬で眠気が出る)※ややフォーマル
😷 マスクが手放せない
👉 I can’t go without a mask because of my allergies.
(花粉症のせいでマスクが欠かせない)
👉 I have to wear a mask all the time during allergy season.
😞 気分が落ちる
👉 Allergy season is long, so it makes me feel down.
(花粉症の時期は長いので憂鬱になる)
👉 It’s depressing when allergy season lasts so long.
👃 鼻が真っ赤
👉 My nose is red from blowing it too much.
(鼻をかみ過ぎて真っ赤だ)
👉 I’ve been blowing my nose so much that it’s all red.
😵 頭がぼーっとする
👉 I feel foggy.
👉 I have brain fog.
(頭がぼーっとする)
👉 My head feels fuzzy because of my allergies.
🌤 花粉の量を英語で言う|pollen count を使おう
花粉の多さを表現するなら👇
👉 pollen count(花粉の量・観測値)
これは天気予報などでもよく使われる自然な表現です。
✔ 使い方
👉 The pollen count is really high today.
(今日は花粉がめちゃくちゃ多い)
👉 The pollen count is low today, so it’s comfortable.
(今日は花粉が少なくて過ごしやすい)
👉 There’s a lot of pollen in the air today.
(今日は花粉がたくさん飛んでいる)
👉 There’s not much pollen in the air today.
(今日は花粉があまり飛んでいない)
😷 つらさを伝えるフレーズ
症状だけでなく「つらい」という気持ちも表現できると自然です。
👉 It’s killing me.
(本当につらい)
👉 I feel terrible.
(体調がすごく悪い)
👉 It’s hard to concentrate.
(集中できない)
例文:
- My hay fever is killing me today.
(今日は花粉症が本当につらい) - I can’t focus because of my allergies.
(アレルギーのせいで集中できない)
💊 対処法・会話で使える表現
花粉症対策について話すときの表現も覚えておきましょう。
👉 take medicine(薬を飲む)
👉 wear a mask(マスクをする)
👉 stay indoors(家にいる)
例文:
- I took some medicine for my allergies.
(花粉症の薬を飲みました) - I always wear a mask during pollen season.
(花粉の季節はいつもマスクをします)
🌲 なぜ日本は花粉症が多いの?|英語で説明してみよう
花粉症について話していると、「どうして日本はこんなに多いの?」と聞かれることもあります。
👉 Japan has a lot of cedar trees, which release a large amount of pollen every spring.
(日本にはスギの木が多く、毎年春に大量の花粉を放出します)
👉 After World War II, many cedar trees were planted for timber, and now they produce a huge amount of pollen.
(第二次世界大戦後、木材用に多くのスギが植えられ、現在それらが大量の花粉を生み出しています)
👉 That’s why so many people in Japan suffer from hay fever.
(それが日本で花粉症の人が多い理由です)
💡まとめて説明すると👇
👉 Japan has many cedar trees that were planted after World War II for timber. Now these trees release a large amount of pollen every spring, which causes hay fever for many people.
(日本には戦後に木材目的で植えられたスギが多く、現在それらが毎年春に大量の花粉を放出するため、多くの人が花粉症になっています)
🌾 秋の花粉についても説明できるようにしよう
👉 Japan has many rice fields, so grass pollen is also common in autumn.
(日本は田んぼが多いので、秋にはイネ科の花粉も多いです)
🌼 まとめ
花粉症に関する英語は、日常会話でもとてもよく使われるテーマです。
今回のポイントをまとめると👇
- 花粉症 → hay fever / seasonal allergies
- 症状 → runny nose / itchy eyes など
- くしゃみ → sneeze(動詞で使う!)
- 花粉量 → pollen count を使うと自然
- あるある → 共感フレーズで会話が広がる
- つらさ → It’s killing me
- 対策 → take medicine / wear a mask
- 日本の特徴 → cedar pollen(春)+ grass pollen(秋)
花粉症の話題は共感しやすく、英会話でも盛り上がりやすいテーマです。ぜひ実際の会話やレッスンで使ってみてくださいね✨
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