高校生対応講師インタビュー

高校生対応講師インタビュー 第10回:ゆっきー先生

高校生向け英会話が得意な講師にインタビューしました!
第10回はゆっきー先生にお話を聞きました。

ゆっきー先生

Q1.高校生に英語を教える上で、特に意識していることは何ですか?

学校で単語テストやリスニングテストなど、試験対策は普段から授業で取り組む機会が多いと思うので、ワールドトークのレッスンでは、それ以外の方法で英語を学習する機会を意識的に取り入れています。
例えば、実際のニュースを一緒に読んだり、動物が好きな生徒さんとはペットに関する会話練習をしたりしています。

Q2.高校生向けのレッスンは、どんなレッスンをしていますか?

苦手な文法項目(例:比較級)に関して、瞬間英作文・ロールプレイなどで練習。
「食べ物」や「音楽」といったテーマに沿った会話練習やニュースを一緒に読んでプチディスカッションなども実施しています。ボードゲームを使ってお互いに質問しあう、ゲーム要素の強いアクティビティも人気です。

Q3.高校生の生徒さんからいただくリクエストのなかで、「こんな希望が多い」というものを教えてください。

英検対策全般。特に英作文対策が多いです。

Q4.高校生を指導された中で、「志望校に合格できた」などのエピソードがあれば、ぜひお聞かせください。

英検二次試験に初めて挑戦する生徒さん。
合格する実力は十分にあったので、本番に近い模擬練習をひたすら繰り返しました。
結果、本番は「練習した通りの流れだったのであまり緊張しなかったし、練習より簡単だった」と自信を持って受けることができました。そして結果も合格。

Q5.高校生のうちに英語力を伸ばせると、将来どんな可能性が広がると思いますか?

まず高校生のうちに英語をがんばると、大学入試に間違いなくプラスになり、進学や留学の選択肢が増えます。さらに英語を実用レベルで使えるようになると、将来選べる仕事は飛躍的に増えると思います。私自身、 慢性病持ちで、通勤を伴う仕事はできないですが、オンライン英会話講師という在宅の仕事ができています。

Q6.先生自身は、学生時代に英語で苦労した経験はありますか?ある場合は、どうやって乗り越えたか教えてください。

私は小さい頃からなんとなく、二か国語話者になることに憧れがありました。しかし中学の頃、学校で習う表現を覚えても、英語が話せるようになるイメージが全くできず、やる気が起きませんでした。テストの点数も当然低く、勉強は全く楽しくありませんでした。
しかし高校2年の時、NHKラジオ講座「基礎英語2」に出合い、会話形式のスキットを聞いたら、「この会話をそっくり真似すれば英語が喋れるようになるかも!」と思い、会話表現の学習を開始。
テキストを見て、聞こえてきた音をそっくり真似て声に出す「リピーティング」、テキストを見ながら聞こえてきた音声と同時に発声する「オーバーラッピング」、そして仕上げに、テキストを見ないで聞こえてきた音を発声する「シャドーイング」など、当時はそんな名前も知らずにひたすら音読していたら、実際に使える表現が増え、それが楽しくてますます練習に力が入るという好循環。
単語の発音を覚えると、うろ覚えのつづりも音から推測して、思い出すことができ、相乗効果も感じました。英語を話せるようになりたいと始めた、「音」を活用した学習がなかったら今も英語は苦手なままだったかもしれません。

Q7.最後に、英語学習に励む高校生の皆さんにメッセージをお願いします。

数多ある翻訳アプリやAIによって、英語学習なんて必要ある?と思うことがあるかもしれませんが、英語を学ぶことでしか出会えない人がいて、英語を使うことでしか見られない世界が必ずあります。英語を一緒に楽しみましょう。

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高校生対応講師のインタビュー

12名もの講師の方々にインタビューに協力いただきました。

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