高校生対応講師インタビュー

高校生対応講師インタビュー 第5回:Kazu先生

高校生向け英会話が得意な講師にインタビューしました!
第5回はKazu先生にお話を聞きました。

Kazu先生

Q1.高校生に英語を教える上で、特に意識していることは何ですか?

大学受験を見据えて対策をすることです。
「今日学んだ〇〇の表現は共通テストでも頻出です!ぜひ覚えましょう^^」と、なぜそれを学習する必要があるのか? の理由を丹念にお伝えするようにしています。
高校生の生徒さんは部活や学校の授業、あるいは学習塾などお忙しい中、レッスンにご参加いただいています。
少しでも学習の負担を減らせるように、1個ずつ納得してもらいながらレッスンを進めるように意識しています。

Q2.高校生向けのレッスンは、どんなレッスンをしていますか?

英検レッスンに加え、大学受験対策レッスンが多いです。
東京大学、東京外国語大学など国公立大学に加え、慶應義塾大学、上智大学など難関私立大学の対策も実施しています。
冬場には共通テスト対策講座も開いているので、お一人おひとりの志望校の問題傾向に合わせて、柔軟にレッスンプログラムを組むようにしています。
また、過去問演習だけではなく、BBC Newsのリスニング音源・記事など「生の英語」にも触れてもらう機会を作っています。「受験のためだけの学習」にならないよう、英語を学ぶ意味・楽しさを伝えつつ、生徒さんのモチベーションアップを試みるようにしています。

Q3.高校生の生徒さんからいただくリクエストのなかで、「こんな希望が多い」というものを教えてください。

単語の覚え方を知りたい、とご質問いただくことが多いです。
人によって「取り組みやすい覚え方」は異なるため、ヒアリングしながらその生徒さんに最適な単語暗記法を見つけ出すようにしています。
また私自身の大学受験の経験をお伝えすると、英語だけでなく科目全般(数学、現代文、古文...)の学習計画立てをご相談いただくことも多いです。

Q4.高校生を指導された中で、「志望校に合格できた」などのエピソードがあれば、ぜひお聞かせください。

1年間ほどレッスンさせていただいた高校生の生徒さんたちが、嬉しいことに志望校(慶應義塾大学、上智大学)に合格されました。
お1人は、大学受験を有利に進めるため、英検・GTEC・TEAPなど英語資格を取得されたいというご要望。半年間以上にわたる学習計画をお出ししつつ、計画に沿って着実に目標の資格を取得されていました。
最終的にはご志望の大学・学部に合格されたため、最終レッスンでは一緒に合格を喜び合ったのがとても印象に残っています。

Q5.高校生のうちに英語力を伸ばせると、将来どんな可能性が広がると思いますか?

将来的に、英語力を武器にして就職活動ができます。
私は採用コンサルタントの経験があり、多くの事例を見てきましたが、仕事のポジションや企業によっては英語力がある方は優遇されたり重宝されることがあるようです。
高校生の段階では、まだ具体的な仕事のイメージがないかもしれませんが、将来の選択肢を増やすために英語を学んでおくのは非常に有効だと思います。

Q6.先生自身は、学生時代に英語で苦労した経験はありますか?ある場合は、どうやって乗り越えたか教えてください。

私は大学時代に英語が聞き取れなくて、一度諦めました(笑) 今考えるととても遠回りをしたなと感じますが、気分転換に韓国語の勉強を始めました。
その過程で、「語学を学ぶ楽しさ」を再認識できた気がします。大学卒業後になってようやく英語学習を再開し(洋書講読や海外ニュース視聴など)、学生時代以上の英語力を身につけることができました。

Q7.最後に、英語学習に励む高校生の皆さんにメッセージをお願いします。

上記の通り、私は大学卒業後に英語学習を再開しています。
なので! 英語が今できなくても、将来できるようになることもあります!
いつでも遅くないです!!
英語学習の挫折で感じる苦しさは私は痛いほどわかるので、少しでもお悩みのことがあればぜひレッスンで「二人三脚で」学習をしていきましょう!

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高校生対応講師のインタビュー

12名もの講師の方々にインタビューに協力いただきました。

高校生生が英語好きになる情報が沢山あります。
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