すきま英語

海外に住むということ

今回の写メは去年の春に撮った、『長いウサギ』と『ほほ笑むロバ』です。(だから何なんだ的写メ)皆さんの笑顔が誘えたかな?

今日は『海外暮らし』に関して。

日本を出る時に何度も「マサミは英語出来るから問題ないよ」と言われましたが、実際英語力は、海外生活を安定させるほんの一部にしかなりませんでした。

私個人の意見ではありますが、海外生活で自分のメンタルを安定させるには、

➀自分の常識は他人の非常識
②「ここは日本ではない」という意識を本気で持つ

👆の2つがとっても大事。

➀に関して。
私の義理の両親の出身国はインド。イギリスにはもう50年以上の《英国人》ですが、もちろん生活全般はインド風(笑)

以前義父が持ってる程よいサイズのスーツケースを借りたくて、義父に「お父さん、これ借りていい?」って聞くと、びっくりした顔で「マサミ、そういうのやめてくれよ!家族じゃないか!家族の物は家族の物なんだよ」と。また、ドアを閉めてても、普通に開けて入ってくる人たち(笑)

インドは家族の繋がりが濃いと言われますが、《親しき中にも礼儀あり》の存在は薄い感じです(笑)

次に②。言い方を変えると「柔軟性を持つ」ですね。お店のサービスを含め、「日本じゃない感」ハンパじゃないです。当然です。日本じゃないので(笑)ただ、分かっていても、どこかで「日本」がデフォルトになってたりするんですよね。怖いですね。。

私はマッサージの仕事もしてるので、現地の人との接点はかなり多いです。最初こそ戸惑うこともありましたが、クライアントさんに質問したりすることで、「あ~、そういう考え方でそうなるんだ」と理解できるようになってます。良い悪いという問題ではなくて、捉え方や考え方が異なると、行動が当然違ってくるというシンプルな法則ですよね。

海外での生活は毎日がロマンティックでバラ色にはならないです(笑)でも、一人で悩んだり、他の日本人と住んでる国の悪口大会をしたところで、解決には至らないんですよね。「嫌だ」ではなくて、「なぜそうなるのか」を考えるのがベスト。なぜなら、どんな行動でもちゃんと理由あってのことなので。

海外生活は本当に人間を強くするなって思う今日この頃です(笑)

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まさみ
少し変わった視点から英語学習をサポート中。 自分の英語の《現在地》を知るためのツールを絶賛拡散中。 目からウロコなレッスンやカウンセリングを実施中。

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