英語は英語の語順で理解する!
ーそれは、リスニングでは必須条件ですね。
でもそれがリーディングでできなければ、リスニングでいきなり出来るはずがありません😣
リーディングでしっかり練習しておくことがとても重要なことは前回しっかりお話ししましたね。
今回はその、左から右に一直線に読み進めていく、方法:「スラッシュリーディング」についてです。
まずは、このスラッシュリーディングについて細かく説明しますね。
スラッシュリーディングで英語革命を起こそう!
スラッシュリーディングは、英文を「意味のかたまり」で区切って、前から順番に理解する読み方です。
単語を一語ずつ日本語に直すのではなく、英語の流れのままイメージするので、読むスピードも上がり、リスニングにも良い影響があります。
英語初心者でも大丈夫。
やり方はシンプルです。
ポイントは「短く切る」「文法のヒントを使う」「声に出してリズムで覚える」の3つです。
まずは準備:TOEICや英検の問題など、英語で書かれた文章を用意してください
- 予告チェック(15〜30秒):タイトル、見出し、太字、写真をサッと見て「何の話か」を予想します。内容の当たりをつけるだけで、読むのがグッと楽になります。
- 辞書は後回し:最初はわからない単語があってもOK。全体の意味をつかむことを優先しましょう。
スラッシュの入れ方&読み方の手順
では、実際にどこでスラッシュを入れていくかお話します。
- 前置詞句の前:in the morning / at the office / on weekends
- 等位接続詞の前:and / but / or の手前でひと休み
- 従属接続詞の前:because / when / although / if が来ると新しい文章が開始
- 関係代名詞の前:the book / that I bought / yesterday
- 不定詞のかたまり:to improve my English / to save time
- コンマの前後:, for example, / , however, /
- 後ろから説明がつくところ:the skills / needed for the job
読みの手順
1) スラッシュを入れる:意味が通じる最小限で。細かくしすぎないこと。
2) 声に出して読む:区切りごとに軽くポーズ。返り読み(日本語に戻る)をしない。
3) 1〜2文で要約:日本語でも英語でもOK。「何が起きた?なぜ?」を一言で。
4) 翌日にもう一度:今度はスラッシュなしで通読。スピードと理解を確認。
最初からスピードを上げようとせず、自分が理解できるスピードでゆっくり開始してください。
やればやるほど慣れてきて、自然とスピードが上がっていきます。
焦らず、ゆっくり開始します。
いきなり問題集からだと難しければ、中学英語のテキストから開始しましょう。
慣れてきたら少しずつ長い文章に挑戦!
そこから徐々に自分の目指すテスト、TOEICや英検の練習問題などを使うといいですね。
まずは短い文章から。
次の講座では、実際の文章で練習していきます!
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