1. 文法書
自分のレベルに合っていない参考書や文法書を、深く考えずに購入し、手当たり次第に読み始めてしまったこと。
Tip
解説が難解すぎたり、逆に簡潔すぎたりして理解が追いつかず、結果的に消化不良に終わってしまった。
対策としては、自分が既に、理解している文法項目を明確にし、その項目について「解説が分かりやすく、例文が豊富な教材」を選ぶことが重要。
2. 多読
「多読が良い」と聞くと、ジャンル・難易度・時代背景・英文学か米文学かなどを考慮せず、本を選んで読み始めてしまったこと。
Tip
自分が興味のあるテーマを選ぶこと。
また、難易度とページ数には十分に注意すること。
難しすぎる本や長すぎる本は、最後まで読み切れない可能性が高い。
試行錯誤の結果、私の場合は約250ページが最適だと分かった。
3. 理屈にこだわりすぎたこと
Tip
「なぜそうなるのか」を追求しすぎた結果、理解が前に進まなかった。
英語は他の言語と同様に例外が多く存在する。
文法や言い回し、語源に一貫したルールを求めすぎるのではなく、「慣れること」も重要。
時には深く考えすぎず、流すことも必要。
4. 自分の実力を客観的に把握できていなかったこと
現在の自分のレベル、目標とするレベル、そしてその間にある課題を明確にできていなかった。
5. 根性論に頼ってしまったこと
何度も挫折した後、「今度こそは」と意気込み、
「毎日テキストを10ページ進める」といった無理のある計画を立ててしまったこと。
現実的には、「頑張れる量」と「継続できる量」の両方を踏まえた学習計画が必要。
6. RULSを継続できなかったこと
「読む → 理解する → 聞く → 発音する」というサイクルを徹底できなかったこと。
RULS(造語)
R: Reading
U: Understanding
L: Listening
S: Speaking
逆に、やって良かった、と思う事もあります。
その内容もご紹介したいと思っています。
\ ワールドトークでHiro先生のレッスンを受けられます! /












