すきま英語_リサ先生

New Years Eveの過ごし方

昨年の大晦日は家族で花火をやりました。
アメリカは独立記念日やニューイヤーズイブには、個人家庭でも花火をやります。
(州ごとに花火の規制が異なりますが)
いつも夜中にうるさい…と思っていましたが、今年は私たちも初参戦。
大晦日の朝、ダンナが花火買ってこようか、と二ヤリ。
軍資金に20ドル渡すと、40ドル分も買ってきた!
日本で買える花火よりデカい上、結構お高いらしい…
独立記念日やニューイヤーズイブが近づくと、花火を売る屋台が出現します。
子供たちを驚かせようと買ってきた花火を隠し、夜まで内緒にしてました。

いつもは部屋に籠ってスマホでゲームやソーシャルメディアを眺めたり、
友人と話をしているティーンエージャーの長男も部屋から出てきて花火に参加。
さすがに途中で寒くなったので、中に入って暖まってから、また外へ。
箱型の花火、何だろうと思ったら、連発打ち上げ花火!
すっげー!(途中で数を数えるのを諦めました)

ただ、不発弾があったり、花火事故もあるそうです。
知り合いが飛んできた打ち上げ花火が腕に当たって、病院に駆け込んだとか…
日本の手持ち花火と比べるとかなり危険です!

元旦の朝は、庭に落ちた花火の残骸拾い。
あれ、これはうちのじゃないぞ?
近所の家から飛んできたロケット花火のかけらかな?と思いながら
あちこちに落ちたゴミを回収。

余談:
花火が余ったのか、元日の夜にも近所から花火が聞こえました(笑)

おまけ:
Sparklers: 手持ち花火
Bottle Rockets: 打ち上げロケット花火。
Roman Candles: 筒形の打ち上げ花火(ロケット花火よりキレイ♪)
Ground Spinners: 地面の上で回転しながら火花を散らす
Cakes: 箱型の連発花火

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ABOUT ME
リサ
流浪の民、リサです。 アメリカの大学へ行くために日本を脱出して以来、何故か3年に一度くらいで国内外へ移住している流れ者です。結婚後も子連れで遊牧民状態で、現在流れ着いた先は、ダンナの出身地のアメリカ。暫くは定住する予定です。 中学生時代に、英語は苦手教科でチンプンカンプン、わけわからん? 夏休みにアメリカにホームステイしてきた友人に感化され、英会話学校へ通い、まぁ何とかコミュニケーションができるレベルへ。 その後、アメリカの大学へ留学。必死に勉強し(毎日図書館が閉まる真夜中12時まで)、何とか4年で卒業。夢を追いかけ、イスラエルの大学院で考古学を1年。ヨルダンのアラビア語学校で、アメリカ人のダンナと出会っちゃったので、結婚。さすらい(?)の旅のまだまだ続く…。 最近は、気が付いたら英語は感覚で話してます。文法はどっかにすっ飛んだらしい。文法というより、こういう風には言わないよね、という慣れですかね...? 「習うより慣れよ」ですかね。日本語を話すときに文法は考えない、と同じ感覚かしらん。

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