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新型コロナウイルスの感染対策に追われた2020年は

世界の人々が同じ経験を共有しました。

子どもからお年寄りまで、実に多くのことを考えさせられた1年も

もうすぐ幕を閉じようとしています。

日本ではすっかり、オンライン○○が一般的になりましたね。

 

さて、

今回はオンライン学習に関連して

私が今年、実際に使ってみた便利な学習ツールを二つご紹介したいと思います。

まだ体験されていない方はぜひ、この機会に試してみてくださいね。

 

  • Grammarly

「グラマリー」と読みます。Google Chromeなどのブラウザ上でAIが英文を校正してくれるツールです。

例えばFacebookに英語で投稿するときなど、Google Chromeの拡張機能にしておくことで自動的に起動し、書いている英文をチェックしてくれます。

また、ワードなどオフラインで書いた英文はnew documentとして貼り付けることでチェックが可能です。

無料版と有料版がありますが、無料版でも基本的な英文法ミスやスペルミスを探し出して指摘してくれます。

有料版であれば、英文法ミスの指摘もさらに細かくなり、カンマの位置や表現が書き手の意図している目的に合っているか(例えばビジネスに適しているかなど)をチェックして、その他の表現を提案してくれたりもします。

ちなみに、有料っておいくら?と思われると思いますが、年間メンバーであれば1か月11米ドルです。1か月プラン、3か月プランも用意されていますので、詳細はGrammarlyの公式HPをご覧ください。

https://grammarly.go2cloud.org/SH2XT

 

上記は有料版の添削例です。上から、カンマ、スペル、”a”の有無などが指摘されているのがお分かりいただけると思います。

難点は添削結果やアドバイスなど、すべて英語で表示されることです。

また、あくまでもAIですので、文脈に合っているかどうかやパラグラフ単位でのアドバイスなどはしてもらえません。

それでも、自分のライティングをある程度レベルアップさせることは可能だと思いますし、なにより結構楽しいんです!

 

  • ELSA Speak

エルサスピークと読みます。AIを使った発音練習アプリです。

アメリカ英語が対象になります。

「AIか~。適当なんじゃない?」って思った方、私もそう思っていました。

でも、このELSA Speak、類似アプリの中でも精度はダントツだそうです。

 

こちらも無料版と有料版があり、私は無料版を使用していますが

それでもかなり発音練習ができます。

 

オススメは辞書機能です。

自分が発音してみたい単語を入力して、その単語ピンポイントで練習が可能です。

 

上はsaltを「ソルト」と発音してみたケースです。

発音ポイントがかなり詳細にアドバイスしてもらえるので、

上級者でもよい訓練になると思います。

 

このようにハイスコアが出ると気分がいいですね。

家族でスコアを競い合っても楽しい!

 

 

まだまだ、おうち時間が続きそうな情勢です。

新しい学習ツールを生活に取り入れて、

わくわくしながら新年を迎えたいですね!