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街のイルミネーションが話題になり始めると

そろそろ一年も終わりに近づきます。

私はテレビで「М1グランプリ」を観たら

年の瀬を感じます。

 

これは個人的な意見ですが、漫才は話芸だと思います。

ふつうはあり得ない設定やおかしな登場人物を

言葉とジェスチャーだけで「面白~い!」と観客に納得させるのは

かなりの高等テクニックです。

日頃の努力が舞台でのあの一瞬に昇華されるんでしょうね。

 

さて、日頃の努力が実を結ぶと言えば

私たちの英語学習もそう。

そしてほとんどの方は英語でコミュニケーションをとりたいからこそ

英会話レッスンを受講されていると思います。

 

コミュニケーションの基本ってなんでしょう。

アイコンタクト、スマイル、ジェスチャー、話し方の調子や抑揚・・・

意外と言葉以外の要素がコミュニケーションでは大きな役割を果たします。

そして、

ユーモアが円滑なコミュニケーションに一役買ってくれるのは間違いありません。

 

小学生のレッスンではおよそ学習開始4,5年目くらいで

「ジョークを言う」なんていう内容もレッスンで取り扱いますが

もちろん、

大人の皆さんにも最初から大切にしていただきたいマインドです。

 

レッスンではfunny ifとserious ifをやることがあります。

Funny ifはジョークがいっぱいの「もしも」シリーズ。

もし魔法が使えたらどんなことをする?

If you could do magic, what would you do?

先生をカエルに変えちゃうよ!

I would turn my teacher into a frog!

 

Serious ifではちょっと真面目に将来のことを話します。

もしお医者さんになれたら、何をする?

If you could be a doctor, what would you do?

病気の人を助けたい。

I would help many sick people.

 

Funny ifは断然、子どもたちのほうが上手に考えてくれるので

私は毎回悔しい思いをしています。

 

そしてこんなことをしているうちに

知らず知らずにあの!おそろしい「仮定法過去」の文が話せるようになっているんですね。

 

さて、

What would you do if you could do magic?

あなただったら、魔法を使って何をしたいですか。