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先日、スピーチ対策を強化し英検1級に合格された生徒さんをご紹介いたしました。今回は、2020年度1回目の英検で1級に合格された高校3年生の生徒さん(Mさん)をご紹介いたします。

Mさんはこれまで2回とも1級の面接で合格点に届かず受講当初は大変不安な気持ちを感じており、高校3年生で今回が最後のチャンスとのことでした。
その中でも結果、見事に合格!提案したことをすぐ当てはめておられたのがよかったと思います。

高校生で1級合格とはすごいですね。秘訣をお聞きしましょう!

<合格のためにどんな努力をされましたか>
(1次、2次それぞれ)一次試験では長文読解とエッセイの練習を重点的に繰り返し練習しました。二次試験は、最初の三回は自分でテキストを購入して、付録のトピックカードを使って数日に一回程度練習をしていました。しかし、残念ながら本番では三回とも黙り込んだりしてしまい不合格だったため、四回目の受験対策では一か月ほど前から週2~5回の頻度でHiroki先生のレッスンを受講しました。

<Hirokiのレッスンのどこが参考になりましたか>
Hiroki先生のレッスンでは25分間の間に2~3回、本番同様にショートスピーチの練習をしました。各スピーチ後には、スピーチの内容としては弱かった部分や論理的でなかった箇所を的確に指摘していただいたり、自身で収集するのには限りがある「使いやすい」情報などを教えていただいたりしました。知識と経験が豊富な先生に見ていただきながら練習した経験は、本番でも大きな自信になりました。

さらに、先にも書いたように先生のアドバイスは適格でわかりやすかったので、練習を通して教えていただいた知識と技術を自分のものにして、本番ではそれを柔軟に使いこなすことができるようになっていました。これは自分でも驚きの変化でした。

<1級ホルダーとして、今後の学習者にアドバイスをお願いしいます>
二次試験で三度不合格を経験した私としては「手詰まり感を覚えたら一度第三者(先生など)を頼ってみる」ことをお勧めします。自分の知識と技術では上を目指すのにはどうしても限界があるので、誰かの手助けを必要とする時がいつか必ず出てくると思います。そして、頼るのは早ければ早いほどいいです。
でないと、私のように時間とお金を無駄に消費して、やる気までもが徐々に削がれていってしまうからです。

▼Mさん合格証明書▼

合格証明書

Mさん、ありがとうございました。苦い経験を乗り越え、見事に1級合格、本当におめでとうございます!