すきま英語

子供が言語を身につけるにように…第2弾!日本語 編

産まれてからずっと英語環境にあった我が家の子供たち。ダンナの意向で、頑張ってママが日本語教育に頑張っておりましたが、英語に負けていました。周りに日本人もいなかったし…。日本語で話しかけても、英語で返事が返ってくる日々。私の言っていることはちゃんとわかっているんだけどなぁ。
だがしかし、日本に移住することになり、一番苦労したのは当時小学3年生の長女でした。たまたま本の好きな子だったので、あっという間に日本語がメインになりましたが。

間違えを恐れない(気にしない?)

日本に移住した後の長女の穴埋めの宿題の答えを見て大爆笑!
微妙に違う。(本人は大真面目なので余計におかしい)

あばたもほくろ (えくぼ)
一富士二鷹三わさび (なすび
秋ナスはに食わすな (
木橋をたたいて渡る  (石橋…おしい、素材が違うッ
当たるもハゲ当たらぬもハゲ (八卦 はっけ
は別れの始め (会うは別れの始め)

聞き違いなんて当たり前!

(取り敢えず自分の知っている近い言葉に結びつけ)

駅でのアナウンス「1番線にワンマン電車、長野行が到着致します」
幼稚園児の末っ子が目を輝かせ、「ママッ、アンパンマン電車が来るって!」
…いや、来たらびっくりだよ。

数分後、「間もなくワンマン電車の到着です」
「わんわん電車か…」と少しがっかりした様子で呟いていました。
…いやいや、十分楽しそうだけど?

どうでしょうか。取り敢えず、言葉は頭の中の引き出しに閉まっておくより、使わないと!
聞き手を笑わせるくらいの勢いでやれば、身につきますって。何が可笑しかったのか説明してもらえれば、「ほ~、そうなんだ!」って記憶に残るし?

\英語学習を始めたいと感じた方へ/

サービス紹介

ABOUT ME
リサ
流浪の民、リサです。 アメリカの大学へ行くために日本を脱出して以来、何故か3年に一度くらいで国内外へ移住している流れ者です。結婚後も子連れで遊牧民状態で、現在流れ着いた先は、ダンナの出身地のアメリカ。暫くは定住する予定です。 中学生時代に、英語は苦手教科でチンプンカンプン、わけわからん? 夏休みにアメリカにホームステイしてきた友人に感化され、英会話学校へ通い、まぁ何とかコミュニケーションができるレベルへ。 その後、アメリカの大学へ留学。必死に勉強し(毎日図書館が閉まる真夜中12時まで)、何とか4年で卒業。夢を追いかけ、イスラエルの大学院で考古学を1年。ヨルダンのアラビア語学校で、アメリカ人のダンナと出会っちゃったので、結婚。さすらい(?)の旅のまだまだ続く…。 最近は、気が付いたら英語は感覚で話してます。文法はどっかにすっ飛んだらしい。文法というより、こういう風には言わないよね、という慣れですかね...? 「習うより慣れよ」ですかね。日本語を話すときに文法は考えない、と同じ感覚かしらん。

感想を送ってみませんか?

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です