すきま英語

『効果的な勉強法!5「音読してみる』

こんにちは!「完全基礎やり直し英語レッスン」
をしている、Shinkoです!

『1「習慣づけ」』

『2「英語の土台はフォニックス」』

『3「まずは、ディクテーション!」』

『4「発音記号を調べる」』

5番目の勉強は、音読です。
音読は、フォニックスの練習の次の段階。

フォニックスは、アルファベットを
一つ一つ発話して覚えましたよね。

無声音は特に難しくて、
皆さん苦労されたことと思います。
それでもようやく、フォニックスの表をみて、
素早く言える状態になった今、
それを単語として、またフレーズ、
文章として発話します。

私がフォニックスの練習の
ために使っているカード。

この4つの単語で一番発話するのが
難しいのはなんだと思いますか?

どれも私たちに馴染みのある単語ですので、
皆さんしばし考えられ、appleかな。。beeかな。。
と言われます。実は、多くの人が苦労するのは
catです。catなんて簡単すぎる!
そう思うでしょうね。ところが、
この単語、最初も最後も無声音。しかも、
真ん中がaなので、どうしてもア
と言いたくなってしまいます。

最初に口から出るのはキャという有声音。
「音が出ていますよ。」と伝えて、
一生懸命にCの無声音を出すと、
ついaの音がアになってしまい、
最後のtもトと、音が出てしまいます。
Cを気にすると、aが出なくなり、
aを気にするとtが音が出てしまい、
tができたのに、またCで音が出てしまう。。。
この繰り返しです。

アルファベットの音から単語に移行する
ことの大変さを実感しています。
キャットでも通じるのだから。。
そう思いたくなると思いますが、
これから先、無声音で始まる単語は
たくさん出てきて、その度にリスニングで
苦労するより、まずは知っている単語を
しっかりフォニックスを使って言える。
この音読をしっかりやって、口にフォニックスを
つけることを最大の目標にして、
クリアしたら、次に進んでいきましょう!

\英語学習を始めたいと感じた方へ/

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大人のやり直し英語にトライされる方!フォニックス、なぜ今まで、勉強したのに話せなかったのか。英会話の勉強法からお伝えします!

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