すきま英語

分かってるようで…表現④

私の写メアルバムには空の写真が多いかも…というのも、イギリスは気流の流れが速いせいか、雲が七変化する日が多いですねえ。

今回は

【decide】

これは私がライティング課題添削をする時に、気になる部分の一つ。
昨日の添削でも登場したので、今回忘れる前にここでシェアしときます(笑)

① A: 飲み会の日って決まってるの?
   B:まだ決まってないみたいよ。

② A:ステーキのソースどれにする?
   B:ステーキにはマッシュルームソースって決めてるのよ。

① A: Do you know when the gathering is? (決まってるの?→知ってる?)
B: I don’t know yet.(決まってないみたい→まだ知らないけど)

② A: Which sauce would you like for your steak? 
B: I always pick mushroom sauce for my steak.(決めてる→いつも選ぶ)

今回の【deside】ですが、これが使えないというのではなく、

前回の《開催する》と同じように、日本語内での使用頻度が高い表現の
一つだと思います。

で、厄介なのは、私たちは無意識に「直訳」する癖があり、
「決まる」という単語が登場すると

「はいはい、知ってますよ、decideでしょ?」

となりがちなんです。

よくレッスンで伝えるのですが、英語は状況に応じて変化するので、
「○○な時は絶対これ!」という捉え方で進めると、

頭も英語の話し方もガッチガチに硬くなっちゃうんです。

decideを使っていない👆の例文を読んだ時、恐らく「ああ、なるほど。」
と違和感なかったと思います。

「飲み会」や「ソース」をメインに考えてしまうと、どうしても「決める」が出しゃばる可能性もありますね。

あくまでも対話の中では、主語を相手や自分にして進めていくと、
案外シンプルな表現になり、相手にもしっかり伝わる内容になりやすいです。

「意識」を大事にしていきましょう!

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まさみ
少し変わった視点から英語学習をサポート中。 自分の英語の《現在地》を知るためのツールを絶賛拡散中。 目からウロコなレッスンやカウンセリングを実施中。

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