すきま英語

不定詞の副詞用法を使いまくってみよう!【応用編】

さて、ここからいよいよ実践に入っていきましょう!

まずは会話の中でどう使われるか、練習していきます。
短い会話なので、何度か音読したら、原稿を見ないでも言えるといいですね。

🗣️【会話ロールプレイ】

Scene 1:出かける目的

A: Where are you going?
B: I’m going to the supermarket to buy some milk.


Scene 2:感情を表す

A: I’m so happy to see you again!
B: Me too! It’s been a long time.


Scene 3:結果の用法

A: He studied hard to become a pilot.
B: Wow, that’s amazing!


Scene 4:判断の根拠

A: You’re kind to say that.
B: I really mean it.

ここまでできたら、いよいよ最後は自分で英作してみましょう!

🗂️ 【自主作文ワークシート】

🌟 Part 1:例文を参考にして書いてみよう

まずはサンプルを見て、不定詞の使い方を確認しましょう。

用法日本語例文
目的〜するためにI got up early to study English.
理由〜して(〜な気持ち)I’m happy to see you again.
結果〜したところ〜だったI came home to find my dog sleeping on the sofa.
判断の根拠〜するとは(形容詞+to不定詞)You were kind to help her.

✏️ Part 2:あなたの文を作ってみよう

以下の指示に従って、それぞれ 英語の文を1〜2文ずつ 作ってみましょう。
(日本語を参考にしてもOKです)

1️⃣ 目的を表す to 不定詞(〜するために)
👉 朝の行動や日常の行動について書いてください。
 例)I went to the supermarket to buy some milk.

✏️ Your sentence: ________________________________________


2️⃣ 理由を表す to 不定詞(〜してうれしい・悲しいなど)
👉 あなたの気持ちを表す文を書きましょう。
 例)I was glad to meet my new coworkers.

✏️ Your sentence: ________________________________________


3️⃣ 結果を表す to 不定詞(〜したところ〜だった)
👉 予想外の出来事や経験を話してみましょう。
 例)I woke up to find it was snowing!

✏️ Your sentence: ________________________________________


4️⃣ 判断の根拠を表す to 不定詞(〜するとは〜だ)
👉 だれかを褒めたり、評価する文を書いてみましょう。
 例)He was clever to solve the problem so quickly.

✏️ Your sentence: ________________________________________


💬 Part 3:自分のことを自由に書こう

今度は、自分の日常・経験・気持ちを組み合わせて、
to 不定詞を3回以上使った短い段落を書いてみましょう。

例:I got up early to study English.
I was happy to understand a new grammar point.
My teacher was kind to explain it again.

✅ チェックポイント

  • to の後は 動詞の原形 になっていますか?
  • 「なぜ?」「どんな気持ち?」「どんな結果?」がはっきりしていますか?
  • 同じ “to” でも、意味の違いを意識できましたか?

お疲れ様でした!
これで3つの不定詞全ての練習が終わりました。

\英語学習を始めたいと感じた方へ/

ABOUT ME
マリリン
オーストラリアのメルボルン在住25年の英語講師、マリリンです。イギリスのロンドン、アメリカのロサンゼルスにも留学していました。英語学習、海外生活、異文化、いろんな情報を皆さんとシェアしていきたいと思いますので、どうかよろしくお願いします!