英検対策

【2026年】英検3級の二次試験・面接対策|初めてでも安心の練習方法と質問・回答例、オンライン英会話活用術

英検3級の二次試験・面接対策は、回答の型を覚えて繰り返し練習し、模擬面接で本番の緊張感に慣れることが大切です。ワールドトークでは、日本人講師と実践的な練習ができ、分からないことも日本語で質問できるため、初めての面接でも安心です。

「英検3級の一次試験に合格したけれど、二次試験の面接が心配」
「子どもが英語で質問されたとき、ちゃんと答えられるだろうか」
「家で練習させたいけれど、親も英語が得意ではない」

英検3級は、初めて英語の面接試験を経験する受験生も多い級です。
筆記試験は得意でも、実際に人を相手に英語を話すとなると、不安を感じるお子さんも少なくありません。

しかし、英検3級の二次試験では、いきなり難しい英語を話す必要はありません。

面接の流れを理解し、質問に対する答え方の「型」を覚えて、何度も声に出して練習すること。
これが基本的な対策です。

さらに大切なのが、実際に人を相手に話す経験を積んでおくことです。

私自身、今年英検を受験しましたが、本番では緊張して頭が真っ白になり、練習の半分程度しか実力を発揮できなかったと感じました。

大人でもこれだけ緊張するのですから、初めて英語の面接を受けるお子さんには、なおさら事前の準備が重要だと思います。

この記事では、英検3級の二次試験の流れ、よくある質問と回答例、家庭でできる練習方法、そして本番の緊張対策まで詳しく解説します。

英検3級の二次試験(面接・スピーキング)はどんな試験?

英検3級は、中学卒業程度の英語力が目安となる級です。
5級・4級との大きな違いは、一次試験に加えて、面接形式の二次試験があることです。

二次試験では、面接官1名と英語でやり取りします。
試験時間は約5分。
短い時間ですが、英文を読む力、質問を理解する力、英語で答える力などが評価されます。

英検3級の面接の出題形式

試験内容求められること
音読約30語の英文を声に出して読む
No.1音読した英文の内容について答える
No.2イラストに描かれた人物の行動などを説明する
No.3イラストに描かれた物の状況などを説明する
No.4自分自身や身近な話題について答える
No.5自分自身や身近な話題について答える

英検3級では、学校生活、趣味、休日の過ごし方など、比較的身近なテーマが中心になります。

2級のように社会的な問題について詳しく説明したり、3コマ漫画のストーリーを組み立てたりする形式ではありません。

そのため、中学校で習う基本的な英語を使い、短い文章でも質問に答えられるようにすることが重要です。

面接当日の流れを覚えておこう

初めて面接を受けるお子さんにとって、何をするのか分からないこと自体が不安につながります。

まずは、当日の流れを確認しましょう。

  1. 面接室に入室する
  2. 面接カードを渡して着席する
  3. 氏名や受験級を確認し、挨拶する
  4. 問題カードを受け取る
  5. 20秒間、英文を黙読する
  6. 英文を音読する
  7. No.1〜No.3の質問に答える
  8. 問題カードを裏返す
  9. No.4・No.5の質問に答える
  10. 問題カードを返して退室する

英検公式サイトでは、入室から退室までの流れをアニメーションで確認できる「バーチャル二次試験」が公開されています。
初めて受験する方は、ぜひ一度見ておきましょう。

▶ 英検公式サイト|3級の過去問・試験内容

英検3級の面接対策は、まず「答え方の型」を覚えよう

英検3級の二次試験では、毎回まったく違う形式の質問が出るわけではありません。
音読、英文の内容についての質問、イラスト描写、自分自身についての質問など、出題形式が決まっています。

そのため、最初に取り組みたいのが、問題形式ごとの答え方を覚えることです。
難しい単語や長い英文を無理に使う必要はありません。

短くてもよいので、質問に合った答えを英語で返せるようにすること。

ここから始めましょう。

① 音読:ゆっくり、はっきり読む練習をする

最初の音読では、約30語の英文を声に出して読みます。

例えば、次のような英文です。

練習用の例文

Many students enjoy reading books. They often visit the school library after class. Some students read books about animals, and others like stories about different countries.

音読では、速く読むことよりも、相手に伝わるようにはっきり読むことを意識しましょう。
分からない単語があっても、焦らず最後まで読み進める練習が大切です。

家庭では、短い英文を毎日声に出して読むだけでも、音読に慣れることができます。

② No.1:英文の中から答えを見つける

No.1では、音読した英文の内容について質問されます。
基本的には、英文の中に答えの手がかりがあります。

例えば、先ほどの例文について次のように質問されたとします。

質問

Where do students often go after class?

回答例

They often go to the school library.

このように、英文に書かれている情報を使って答えます。

練習では、質問の最初の言葉にも注目してみましょう。

  • Where:どこ
  • When:いつ
  • Who:だれ
  • What:何
  • Why:なぜ
  • How:どのように

何を聞かれているのか理解できれば、答えを探しやすくなります。

③ No.2:人物が何をしているかを説明する

No.2では、イラストを見ながら人物の行動などを説明します。
ここで役立つのが、現在進行形の表現です。

「人 + be動詞 + 動詞のing形」

この型を覚えておくと、さまざまなイラストに対応できます。
例えば、次のような練習です。

練習用の質問と回答例

Q. What is the boy doing?

A. He is playing soccer.

Q. What is the woman doing?

A. She is reading a book.

Q. What are the children doing?

A. They are swimming.

大切なのは、イラストを見たときに「誰が何をしているのか」を英語で説明できることです。
普段から写真やイラストを見て、”He is …” や “She is …” と声に出す練習もおすすめです。

④ No.3:物の数や場所などを説明する

No.3では、イラストに描かれた物の状況などを質問されます。
例えば、物の数を答える場合は、次のような表現が役立ちます。

練習用の質問と回答例

Q. How many books are there on the desk?

A. There are three books.

また、場所を説明する練習も役立ちます。

  • on the table(テーブルの上)
  • under the chair(椅子の下)
  • next to the window(窓の隣)
  • in the box(箱の中)

イラストの問題は、難しい文章を考えるより、見えているものを簡単な英語で説明する練習が基本です。

⑤ No.4・No.5:自分のことを英語で答える

No.4とNo.5では、受験者自身や身近な話題について質問されます。
学校生活、趣味、休日の過ごし方など、普段の生活に関する質問が出題されます。

例えば、次のような質問です。

練習用の質問と回答例

Q. What do you like to do on weekends?

A. I like to play tennis.

Q. Do you like reading books?

A. Yes, I do. I often read books at home.

Q. What did you do last Sunday?

A. I went shopping with my mother.

質問に合わせて、現在形や過去形を使い分ける練習をしておきましょう。
Yes / Noだけで終わらず、質問に応じて具体的な情報を加えられると、より伝わりやすい回答になります。

ただし、無理に長い文章を作る必要はありません。

まずは質問を理解し、自分の知っている英語で答えること。

これを優先しましょう。

英検3級の面接でよく使う英語表現

面接では、回答だけでなく、面接官との簡単なやり取りもあります。
次のような表現を練習しておくと安心です。

場面英語表現
挨拶Hello.
調子を聞かれたときI’m fine, thank you.
お礼を言うThank you.
質問を聞き返すCould you say that again, please?
少し考えたいときLet me think.
退室するときGoodbye.

特に、質問が聞き取れなかったときの対応は練習しておきたいポイントです。
英検公式サイトでは、自然な流れで質問を聞き返すことは減点対象にならないと説明されています。

ただし、不自然な聞き返しや、繰り返し聞き返す場合は減点対象になることがあります。
表現を覚えるだけでなく、実際の会話の中で使う練習もしておきましょう。

親が英語を話せなくても大丈夫!家庭でできる英検3級の面接練習

ここまで、英検3級の面接で使える回答例を紹介しました。

「でも、親が英語を話せないから、練習相手になれない」

そう感じている保護者の方もいるかもしれません。
しかし、英検3級の面接対策では、保護者が英語を完璧に教える必要はありません。

家庭でも、次のようなサポートができます。

① 毎日5〜10分、英語を声に出す時間を作る

スピーキングの練習で大切なのは、実際に声に出すことです。
英文を読んだり、簡単な質問に答えたりする時間を毎日少しずつ作りましょう。

長時間の練習を一度だけ行うより、短い時間でも繰り返し取り組むことが大切です。

② 過去問やアプリを使って練習する

英検公式のサンプル問題や、市販の面接対策問題集を活用しましょう。
音声付きの教材なら、保護者が英語の質問を読み上げなくても練習できます。

また、スピーキング練習に対応したアプリやAIを使い、質問に答える練習をする方法もあります。

AI採点をしてくれるおすすめのアプリは、英検対策アプリ「AiKen」。
練習問題も多く、演習回数を増やすのにおすすめです。

ただし、アプリやAIの添削結果が必ずしも英検の評価基準と一致するわけではありません。
公式問題や信頼できる教材と組み合わせて使いましょう。

③ 回答を録音して、一緒に聞いてみる

スマートフォンなどで、お子さんの回答を録音する方法もおすすめです。
録音した英語を聞き返すと、声の大きさや話すスピード、途中で止まっている部分などに気づけます。

保護者が英語の正しさを判断できなくても、「昨日よりはっきり話せていたね」と声をかけることはできます。

④ できている部分を認めて、自信につなげる

初めての面接対策では、間違いを指摘しすぎないことも大切です。

特に、英語を話すことに慣れていないお子さんは、間違えることを恥ずかしいと感じる場合があります。

「最後まで答えられたね」
「前よりスムーズに話せるようになったね」

こうした声かけも、練習を続ける力になります。

⑤ 英語の正しさは、講師に確認してもらう

家庭での練習には限界もあります。
例えば、文法が正しいか、質問に合った回答ができているか、どこを改善すればよいか。
こうした部分は、英検対策に対応した講師に確認してもらうと安心です。

ワールドトークでは、日本人講師によるマンツーマンの英検対策レッスンを受講できます。
お子さんが分からなかった部分を日本語で質問できるため、初めての面接練習にも取り組みやすい環境です。

▶ 英検3級の面接対策を日本人講師に相談する|ワールドトーク

【実体験】大人でも緊張する英検の面接。だからこそ事前練習が大切

ここで、私自身が英検を受験したときの経験をお話ししたいと思います。

私は今年、英検を受験しました。
事前に過去問やアプリを使って、回答の型を覚え、何度もスピーキングの練習をしていました。
練習では、ある程度答えられるようになっていたと思います。

ところが、実際の面接では想像以上に緊張してしまいました。

面接官の顔を見る。
質問を聞いて、すぐに答えを考える。
自分の英語が正しいのか、不安になる。

そんな状況の中で、練習では普通に使えていた英語が、なかなか出てこなくなってしまったのです。
体感としては、練習の半分程度しか力を発揮できなかったように感じました。

幸い合格できましたが、試験が終わってから強く思ったことがあります。

「事前に、人を相手にした模擬面接を何回か受けておけばよかった」

ということです。

初めての面接なら、なおさら緊張する

私自身、英語を勉強し、試験対策もしていました。
それでも本番では緊張しました。

そう考えると、初めて英語の面接を受ける小学生や中学生が不安になるのは、自然なことだと思います。

特に、普段は学校や塾で英語を勉強していても、知らない大人を相手に英語で会話する機会は、それほど多くないかもしれません。

英語の知識があっても、人を相手に話すことに慣れていなければ、本番で思うように答えられない可能性があります。

一人での練習と、人を相手にした練習は違う

過去問やアプリは、回答の型を覚えるのに役立ちます。
しかし、人を相手にしたときの緊張感は、一人での練習だけでは経験しにくいものです。

相手の顔が見える。
自分の回答を聞いてもらう。
間違えたらどうしようと思う。

こうした経験を、試験前に少しでもしておくことが大切だと感じました。

また、模擬面接の後に「この答え方で大丈夫ですよ」「ここはもう少し練習しましょう」と教えてもらえれば、自分が何を改善すべきかも分かります。

初めての面接だからこそ、英語の練習だけでなく、人を相手に英語で答える経験も積んでおきたいところです。

英検3級の二次試験で緊張しないための4つの対策

面接本番で緊張を完全になくすことは難しいかもしれません。
しかし、事前の準備によって、不安を減らすことはできます。

① 面接の流れを何度も確認する

初めての面接では、何をするのか分からないことが緊張につながります。
入室、挨拶、音読、質問、退室までの流れを確認しておきましょう。

流れを理解していれば、次に何をすればよいか分からず戸惑う場面を減らせます。

② 短い英語で答える練習をする

難しい英語を話そうとすると、答えを考えるのに時間がかかってしまうことがあります。
英検3級では、まず基本的な英語で答えられることが大切です。

例えば、

I like soccer.
I play it every Sunday.

このような短い英文でも、質問に合わせて使えるように練習しましょう。

③ 聞き取れなかったときの練習をする

面接官の質問が聞き取れないと、焦ってしまうことがあります。
そんなときのために、聞き返す表現を練習しておきましょう。

ただし、聞き返しに頼りすぎず、質問を最後までよく聞くことも大切です。

④ 先生を相手に模擬面接を受ける

そして、特におすすめしたいのが模擬面接です。
実際に人を相手に練習することで、英語で質問されることや、相手の顔を見ながら答えることに慣れていけます。

また、回答の内容についてアドバイスをもらうことで、自信につながる場合もあります。

英検3級の面接対策に、日本人講師のオンライン英会話がおすすめな理由

初めての英検面接では、英語を話すこと自体に不安を感じるお子さんもいます。
そんなときにおすすめしたいのが、日本人講師とのオンライン英会話です。

ワールドトークでは、英検対策に対応した日本人講師とマンツーマンで練習できます。

① 分からないことを日本語で質問できる

初めての面接対策では、「なぜこの答え方になるのか」が分からないこともあります。
日本人講師なら、分からない部分を日本語で質問できます。

英語でうまく説明できない場合でも、日本語で相談できることは、お子さんにとって安心材料になるでしょう。

② 初めての模擬面接に取り組みやすい

知らない人と英語で話すことに慣れていないお子さんでも、オンラインなら自宅から練習できます。

講師と画面越しに会話することで、英語で質問される経験を積めます。

③ 苦手な問題を重点的に練習できる

英検3級の面接では、苦手な部分が人によって異なります。
音読が苦手な人もいれば、イラストを説明するのが苦手な人もいます。

マンツーマンなら、お子さんの課題に合わせて練習内容を相談できます。

④ 保護者が英語を教える必要がない

家庭での英検対策では、保護者がすべてを教えようとする必要はありません。
英語の回答や発音の改善点は講師に確認してもらい、保護者は練習を続けられるようサポートする。

そんな役割分担もおすすめです。

英語の指導は講師に。練習を続けるための応援は保護者に。

初めての英検面接だからこそ、お子さんが安心して取り組める環境を整えてあげましょう。

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英検3級の二次試験まで1週間!直前の練習スケジュール

一次試験の合格発表後、二次試験まであまり時間がない場合もあります。
そんなときは、出題形式を理解し、苦手な部分を優先して練習しましょう。

日程練習内容
7日前面接の流れと出題形式を確認
6日前音読とNo.1の質問練習
5日前No.2・No.3のイラスト問題
4日前No.4・No.5の質問応答
3日前本番形式の模擬面接
2日前苦手な問題を復習
前日面接の流れを確認し、十分に休む

すでに基本的な回答ができる場合は、早い段階から模擬面接を取り入れてもよいでしょう。
反対に、まだ英語で答えることが難しい場合は、まず簡単な質問に答える練習から始めてください。

短期間でも、何を練習すべきか明確にすることが大切です。

英検3級のS-CBTと従来型、どちらを選ぶべき?

英検3級には、従来型の英検と英検S-CBTがあります。
従来型では、一次試験に合格すると、別日に面接官との二次試験を受けます。

一方、英検S-CBTでは、パソコンを使って1日で4技能を受験します。
スピーキングは、画面の指示に従って解答を録音する形式です。

項目従来型英検S-CBT
スピーキング面接官との対面形式パソコンへの録音形式
試験日程年3回の検定回原則として毎週実施、会場・日程による
特徴人とのやり取りがある録音形式で回答する
練習の重点対人での応答と面接の流れ録音操作と時間内の回答

どちらが簡単というわけではなく、それぞれ形式が異なります。

人を相手に話すことが極端に苦手な場合、S-CBTを選択肢として検討する方法もあります。
ただし、録音形式であっても緊張しないとは限りません。

受験方式に合わせた練習を行うことが重要です。

英検3級の二次試験・面接対策でよくある質問(FAQ)

Q. 英検3級の面接は難しいですか?

英検3級の二次試験は、中学卒業程度の英語力が目安です。
身近な話題が中心ですが、英語で質問を聞き取り、声に出して答える必要があります。

初めての面接では緊張することもあるため、出題形式に慣れておくことが大切です。

Q. 英検3級の面接では何を聞かれますか?

英文の内容、イラストに描かれた人物の行動や物の状況、受験者自身のことなどが質問されます。

学校生活や趣味、休日の過ごし方など、身近なテーマで練習しておくとよいでしょう。

Q. 英検3級の面接で答えられなかったら不合格になりますか?

一つの質問に答えられなかっただけで、必ず不合格になるわけではありません。
ただし、回答の内容などは評価に関わります。

分からない問題があっても、次の質問に気持ちを切り替えて答えることが大切です。

Q. 英検3級の面接で聞き返しても大丈夫ですか?

自然な流れで質問を聞き返すことは、減点対象にならないとされています。
ただし、不自然な聞き返しや、何度も繰り返す場合は減点されることがあります。

聞き返しの表現も、練習しておきましょう。

Q. 親が英語を話せなくても、面接対策はできますか?

できます。
英語の音声付き教材を用意したり、回答を録音したり、練習を続けるための声かけをしたりすることも大切なサポートです。

英語の回答が正しいか判断できない場合は、講師に確認してもらう方法もあります。

Q. 英検3級の面接練習は何回くらい必要ですか?

必要な回数は、お子さんの英語力やスピーキング経験によって異なります。
まずは本番形式の模擬面接を1回行い、苦手な部分を把握する方法がおすすめです。

その後、苦手な問題を復習し、再び模擬面接で確認しましょう。

Q. 小学生でも英検3級の二次試験に合格できますか?

小学生でも英検3級を受験し、合格することは可能です。
ただし、年齢だけでなく、英語の理解度やスピーキング経験によって必要な対策は異なります。

お子さんのレベルに合わせて、基本的な質問から少しずつ練習することが大切です。

まとめ|英検3級の二次試験は「初めての面接」に慣れることが大切

英検3級の二次試験対策では、まず出題形式を理解し、回答の型を覚えることが重要です。

音読、英文の内容についての質問、イラスト描写、自分自身についての質問。
それぞれの問題に対して、簡単な英語でもよいので答えられるように練習しましょう。

そして、もう一つ大切なのが、人を相手に英語を話す経験です。

私自身、英検の面接本番では緊張してしまい、練習していた力を十分に発揮できませんでした。
だからこそ、初めて面接を受けるお子さんには、事前に模擬面接を経験しておくことをおすすめします。

ワールドトークでは、日本人講師と英検3級の面接対策ができます。

英語での回答練習だけでなく、分からない部分を日本語で質問できるため、初めての面接対策にも取り組みやすい環境です。

保護者が英語を教えられなくても大丈夫です。
家庭での練習と講師による実践的な指導を組み合わせ、お子さんが自信を持って本番に臨めるよう準備していきましょう。

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ABOUT ME
英語ライター・藍
オンライン英会話「ワールドトーク」の立ち上げから16年間、サービス運営に携わる。 オンライン教育業界のマーケティング・PRを中心に、英語学習コンテンツの企画・制作にも従事。これまでワールドトークブログで100本以上の記事を企画・執筆してきました。 長年のオンライン英会話運営で培った経験をもとに、英会話・英検・英文法・発音・子どもの英語学習など、英語を学ぶ方に役立つ情報をわかりやすく発信しています。