Aloha✿
こんにちは。ワールドトーク英語・中国語講師のAKIです(^^)
It’s a little chilly outside. そう、すこし気温の下がった朝を迎えております🌥
前回のブログでは、5年間のハワイ滞在のきっかけや、英語を通じて感じた文化の違いなどについてお伝えしました。
今回はその続編として、ひきつづき英語を通じて学んだ文化などについてお伝えします✿
ぜひご一読ください(^^)
白黒だけではない、グレーもあり!
ハワイへ留学する前まで、アメリカ人について、ざっくりこんなイメージをもっていました。それは、「白黒はっきりしていること」。どんなことでもYes or Noで割り切る、相手にもどちらかを求める、そんなイメージ。
ところが。。。ハワイで生活して感じたのは、Yes or Noだけでなく、そのあいだもあり!ということ。それに気づいたのは、例えば”I have no idea.” “I don’t want to talk about that now.” という発言を耳にする機会が多かったから。そう、「アメリカ人ははっきりしている」の意味は、「YesでもNoでもそのあいだでも、その考えをはっきり相手に伝える」ということだったんです。
もう、これは目から鱗な体験でした。そして、その体験をしてから、私も考えをシフト。分からなくても、とくにコメントがなくても、相手に伝えるよう努力しました。
このことは、ワールドトークのレッスンでもお伝えすることもあります。「自分の考えを伝える」。当然のことかもしれませんが、けっこう勇気もいること。ひとことからでいいので、気持を英語にしていきましょう!もちろんサポートさせていただきます(^^)/
相手を喜ばせる表現の多い英語
これも滞在中にとても感じたこと。英語って、ポジティブな表現をよく使います。
例えば、きっとみなさんも耳にしたことがある、”Everything is all right!” “It’s going to be OK.”
「万事OK」なことって、実はなかなかないと思うのですが😅、英語ではよくつかう表現。聞いた相手は、なんとなく安心感を覚えるもの。 そしてもうひとつ、これも私の中ではカルチャーショックを受けた表現のひとつですが、あいさつの場面でよく使う”You look great!”。中学で学んだとき、great=偉大な、という意味で暗記したのを覚えています。なので、このフレーズを自分が言われたとき、「え??偉大、って、ふだんと変わらないんだけど。。。」と思ったもの。でも気づくと、あいさつの場面ではよく使われているこのフレーズ。そう、「お変わりないですね」「お元気そうですね」 といった感じで使われているんですね。でもこのフレーズ、言われたら、なんとなく嬉しいですね💓その意味を知ってから、もちろん真似して使っていました(^^)
誰とでも交わすあいさつとアイコンタクト
さいごに、これも私が大好きだった習慣のひとつ。ハワイでよく見かけたし、自分も経験したのは、たとえ他人どうしても、挨拶をかわすこと。挨拶、といってもとてもシンプル。”How are you doing?” “Fine, thank you!”といった感じ。コミュニケーションをとることが目的なのですね。なんと、スーパーで、レジに並んでいるロコのお客さんが、レジのおばちゃんにも”How are you?”!これを見たとき、ステキな習慣だな、と思ったことを今でも忘れません。言葉だけでなく、例えばジョギングしている人同士、すれ違いざまにアイコンタクトでにっこり☺私もやってみたとき、なんだか文化に溶け込んでいるようで感動しましたよ!
ということで、ハワイで体験したことをお伝えしてきました。読んで下さりありがとうございます!これからも、英会話にヒントとなる内容で、お伝えしていきますね!
Aloha✿
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