Aloha✿
こんにちは。ワールドトーク英語・中国語講師のAKIです(^^)
It’s already like an early summer! そう、初夏のような今日この頃。
前回のブログでは、5年間のハワイ滞在を通じて学んだ文化などについてお伝えしました✿
今回は、会話の土台となる文法編、まずは動詞から。
ぜひご一読ください(^^)
動詞の種類
動詞は大きく2種類。なんだか分かりますか?
そうですね、be動詞と一般動詞。そしてそれぞれ役割が異なります。
- be動詞:=(イコール)の役割、状態・存在を表す
例)I am Nao. 私は奈央です。(イコール)
The flowers are beautiful. その花は美しい。(状態)
He is in Osaka now. 彼は今大阪にいます。(存在)
- 一般動詞:動きを表す
My father washes his car on Sundays.父は日曜日に車を洗います。
I usually eat breakfast at 7. 私はふだん7時に朝食を食べます。
これを念頭に、会話の際のヒントにします。
例えば、「部屋が少し寒い。」と言いたい場合は、寒い状態を表現したいので、使う動詞はbe動詞。そしていつも通り主語+動詞の順番で、The room(主語)is(動詞)a little cold.
「学校の準備はできているよ。」と表現したいなら、I(主語)am(動詞)ready for school.
今度は動きを表現したい場合。「母は毎日植木に水をあげる。」と表現したいとき、「水をあげる」は動きなので一般動詞を使います。するとMy mother waters the plants every day.といった感じになります。
主語は動詞の主体
ここで、とくに状態を表すbe動詞を用いる場合に意識したい点について。
それは「主語は動詞の主体であること」。当然のことかもしれませんが、例えば、(私にとって)昨夜のパーティーが楽しかったことを相手に伝えたい場合。日本語では「私、昨夜のパーティーとっても楽しかった!」という表現もできます。この日本語をそのまま英語に訳そうとして出てくる表現はI was fun at the party last night! 。。。この表現、とくに問題なさそうですが、主語と動詞の部分に注目すると、主語はI、動詞の部分はwas fun。そう、「私って楽しい人だった」という表現になっているのです!でも、表現したいのは「パーティーが楽しかった」こと。ということで主語はThe partyになるのですね。修正すると、The party was so fun last night!
ふだん使っている日本語は、主語のマーカーである「は」や「が」が抜け落ちている場合が多く、なにが主語か分かりにくい場合もあるのです。ワールドトークでも、「主語になにをもってきたらいいか分からない」というお悩みは多いのもこの理由から。それに対して英語は、「○○が~である」ところの表現がとても大切。まずは主語と動詞を組み立てるところから練習するといいですね。
今日は動詞に注目し、動詞の種類、文を作る際の使い分け、についてお話ししました。
レッスンでは、まずは主語と動詞を組み立てる練習を繰り返し行います。ぜひレッスンでお試しください!Let’s enjoy English conversation with me(^^)/
また次回まで、
Aloha✿
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