Aloha✿
こんにちは。ワールドトーク英語・中国語講師のAKIです(^^)
Spring has come! 。。。というより、It’s like an early summer! 初夏のような気候です🌞
前回のブログでは、コミュニケーションには欠かせない、相手にも質問する場面で使いたい疑問文のつくり方についてお伝えしました。
その、英語でのコミュニケーションを体験することができた、ハワイでの滞在についてお伝えします✿ 英語の背景にある文化について、ぜひご一読ください(^^)
なぜハワイ🏄へ?
ハワイへ留学する前、東京で働いていました。仕事が結構ハードで、残業して始電🚃で帰宅し、また普通に通勤することもありました😅そうすると、やはり心身ともに悲鳴をあげ始め。。。
そしてもうひとつ。大学時代に学んだ中国語を使って仕事もしていたのですが、ある日務めた通訳の場面で、やはり英語の重要性を思い知ることに。
ということで、心身ともに癒しながら英語を学ぶ目的で、一路ハワイへ✈
十人十色の”How are you?”
はじめ、留学生対象の語学クラスを2サイクルくらい経験した後、学び欲がわきあがり!ハワイ大学へ編入することに。日本で大学院を卒業していたので、一般科目の部分は単位互換が認められ(この資料提出もけっこう大変でした💦)、専門のクラスからスタート!
さぁ、希望を胸にキャンパスを歩いた1日目。突然、”How have you been?”とロコ(地元)の学生から声をかけられました。そして私は。。。頭が真っ白!「え?なに?なんて返せばいいの??」結局笑顔だけしか向けられず。一気に意気消沈😅
それから、しばらくキャンパスを歩きながら周りを観察してみると、
“How are you doing?” “What’s up!” と、いろいろなフレーズが聴こえてきました。
そう、これらはすべて「調子はどう?」「元気?」のあいさつ。
“How are you?” “I’m fine, thank you!”しか知らなかった当時の私には、大きなカルチャーショックでした。「机上の勉強」だけでは分からないこともたくさん、と実感した1コマでした。
意見を言ってはじめて伝わる人となり
そんな状態からスタートした私。はじめは苦労の連続でした💦
アメリカの大学、噂には聞いていたけど、本当に毎日山のような宿題!クラスの終わりに教授から出されるこの宿題、はじめはその宿題の内容ですらあやふやで。。。そこでまずは、アメリカ人のある女の子の横に陣取って、宿題の内容で不明なところはその子に確認。その子とは今でも連絡をとりあう仲に(^^)
そんなある日。授業中、質問したいことが浮かび、でもはじめは躊躇。英語でうまく伝わるかな?でも次にすぐ浮かぶのは、「意を決して来たハワイ。こんな機会は2度とないよ!」の気持ちで自分を勇気づけていました。そして手を挙げ質問。
そのクラスの後、ひとりの男子学生が駆け寄ってきて、「AKIは、ああいうアイデアを持っていたんだね。」それから、その男子学生ともgroup studyなどでご一緒するように。
そこで感じたのは、意見を言ってはじめてお互いを理解するんだ、ということ。
これは、英会話をする上での、そして英語の背景にある文化を理解する大きな経験となりました。
このことは、ワールドトークのレッスンでも生徒さんによくお伝えしています。
なにか言ってみる。”I have no idea. (それについてはよく分からない)”もひとつの意見。
その気持ちを表現するのが大切。
また次回、表現することの大切さを実感した体験についてお伝えしますね!
Aloha✿
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