すきま英語

Smoothの反対語? ゴツゴツ・ザラザラを英語で言ってみよう!

前回は「ツルツル・すべすべ」した質感に注目して、光沢のあるガラスや葉っぱの表面を英語でどう表現するかを見てきました。

今回はその対極、「ゴツゴツ」「ザラザラ」した感触です。自然の岩肌や石畳の表面をどのように英語で表現するのか見ていきましょう。

Rough

まずは基本から!「ざらざらした」など荒い肌触りを表現するには、rough (ラフ)が一般的です。

The stone wall felt rough to the touch.
その石壁は触るとざらざらしていた。

ちなみに、roughは肌触り以外にも、気持ちが「荒んでいる」ときや、rough draft といった、下書き(または草稿)など粗い状態についても使うことができます。

Bumpy

道などが「でこぼこな」ときに、bumpy (バンピー)と言ってみましょう。

ちなみに、動詞の bump は「〜にぶつかる・ぶつける」と言った意味です。名詞だと「でこぼこ、へこみ」になります。

The old road was bumpy and hard to walk on.
その古い道はでこぼこして歩きにくかった。

Coarse

乾燥が激しい冬になると、皮膚のきめが荒いときや、髪の毛がゴワゴワしてきますが、そんなときにぴったりなのが coarse (コース)です。意味は「粗い、きめが荒い」になります。

Her hair felt coarse after swimming in the ocean.
彼女の髪は海で泳いだ後、ごわごわしていた。

Gritty

夏に海に行くと肌や素足に砂がべっとりついて、ざらざらして不快な気分になりませんか?ビーチサンダルについた砂をシャワーで洗い流したのに、帰り道を歩くとまた足がジャリっと感じたり。

「砂っぽい」「ざらざらした」を意味する gritty (グリディー/ グリティー)を使って、夏の思い出を伝えてみましょう。

Sand stuck to my skin and felt gritty.
砂が肌についてザラザラした。

最後に

英語には「なめらか」だけでなく、「ゴツゴツ・ザラザラ」した質感を表す言葉も豊富にあります。質感を表現できると、日常の描写がぐっとリアルになりますよ。

それでは次回もお楽しみに!

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