すきま英語

アメリカのデカい傘

アメリカに来て驚いたことの1つ。傘が半端なくデカい。
レースクイーンなみ。普通の日本人なら3人は余裕で入れます。
折りたたみ傘や日本で売っている普通の傘を見た事が無い。
っていうより、お店で傘を売っているのを見たこともないぞ。

ダンナがどこからか購入した折りたたみ傘を車に入れていますが、
折りたたんであってもデカい。勿論、スーパーの前に傘立てもない。
いや傘立てを見たことないぞ。もちろん傘袋もない。
まぁ、歩道もないので、歩かないから傘はあまり使わない。
そのため子供用の傘や長靴も見かけません。

ふと思ってWalmartで検索したら、あら、あるじゃないの。
ただ種類はあまりないけど。
なんじゃこりゃ?取っ手が付いてる??持ち運び用?
調べたところ、
to make putting them on and taking them off easier
(楽に脱ぎ履きできるように)ついてるそーな。
見目麗しくないが、合理的?

で、サウスカロライナ出身のダンナに聞いてみた。

Why umbrellas here are humongous?
何でアメリカの傘はデカいの?

To cover the humongous bodies.
アメリカ人の巨体をカバーするには、デカくないとなぁ。
(かように仰せになるダンナは、やせっぽちです…。)

ちなみに私たちの住んでいるところは、基本的に歩道はありません。
よって、道を歩いている人は殆どいません。あまり車が通らない住宅地を運動のため散歩している人、犬と散歩している人をたまに見るくらいかなぁ。

運動したい人は公園まで車で行って、公園の歩道を歩く/ジョギングするという不便な(?)所です。
ニューヨークとか普通に人が歩く大都会なら、傘をさして歩いている人もいるんだろうな。
日本に住んでいた頃は、毎日駅まで歩いて階段を上り下りして、駅から会社まで歩いて…
アメリカに帰ってきちゃったら、運動不足。歩かないし、階段もないッ。
アメリカ人が太るわけだわね。

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ABOUT ME
リサ
流浪の民、リサです。 アメリカの大学へ行くために日本を脱出して以来、何故か3年に一度くらいで国内外へ移住している流れ者です。結婚後も子連れで遊牧民状態で、現在流れ着いた先は、ダンナの出身地のアメリカ。暫くは定住する予定です。 中学生時代に、英語は苦手教科でチンプンカンプン、わけわからん? 夏休みにアメリカにホームステイしてきた友人に感化され、英会話学校へ通い、まぁ何とかコミュニケーションができるレベルへ。 その後、アメリカの大学へ留学。必死に勉強し(毎日図書館が閉まる真夜中12時まで)、何とか4年で卒業。夢を追いかけ、イスラエルの大学院で考古学を1年。ヨルダンのアラビア語学校で、アメリカ人のダンナと出会っちゃったので、結婚。さすらい(?)の旅のまだまだ続く…。 最近は、気が付いたら英語は感覚で話してます。文法はどっかにすっ飛んだらしい。文法というより、こういう風には言わないよね、という慣れですかね...? 「習うより慣れよ」ですかね。日本語を話すときに文法は考えない、と同じ感覚かしらん。

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