前回の講座で「先読み」の方法を簡単に説明しましたが、いかがでしたか?
まだまだ難しそう、と思ったあなた!そう思って当然です。
「先読み」って英語の「速読」ってことですから、これがスイスイできる人は、もう英語初心者じゃないですよ。
この講座は、初心者、いや超🔰初心者向けですから、すでに先読みができてる人はいないです😁
安心してください。ひとりじゃないですよ〜。
上級者もみんな経験した通過点だと思ってください。
リスニングだけどリーディングが必要
パート1は写真と音声だけ、パート2は音声だけ。
ところが、このパート3からはそうはいきませんね。
リスニングパートにもかかわらず、すでにリーディング力が試されます。
でも、ここでしっかり鍛えておくことが、どれだけ大事か考えてみてください。
①結局後半で待っているリーディングの助走となる
②早く読むコツをここでしっかり練習できる
③英語がはやく読めるようになると、リスニングも理解できるようになる
ね、いいことだらけでしょ?
それから、ちょっと辛口なことを言わせてもらいますよ。
リスニングで出てくる単語は、リーディングで出てくる単語より
明らかに簡単です。
リーディングの問題は、当然ながら読む力を試されるわけで、単語や文法のレベルもリスニングよりも上がります。
なので、リスニングの問題が読めないと、リーディングでは歯がたたない!
と言うことです😰
まずは、リーディングの準備として、リスニングの問題がすぐ理解できるよう、練習しましょう。
では、具体的にどうやって読むか?
英語は英語の語順で理解する
それは、左から右に一方通行で読む。これに尽きます。
日本語と英語は語順がまったく違う言語ですから、わざわざ日本語の語順に直そうとしない、ということです。
つまり、英語は英語の語順で理解するクセをつけましょう!
例えば、こんな感じ。
I want /to go/ to Melbourne.
私はしたい/行くことを/メルボルンへ
と左から右へ一直線に読み進みます。
頭の中で「私はメルボルンへ行きたい」の語順にわざわざ直さないってことです。
そう、逆走禁止!です🈲
最初はスピードは気にしないでいいので、ゆっくりやってください。
とにかく返読みしない!ことを目標にしてみてください。
少しずつ慣れていって、この読み方に違和感がなくなります。
実は、これは、速読のコツというだけではありません。
この読み方ができないと、リスニングができない!ということです。
なぜなら、今更私がいうまでもないのですが、リスニングでは、返り読みができないから。
聞こえた順番に、その瞬間に、訳さないと言葉は消えてしまいます。
リーディングのように読み直すことができません。
あたりまえのことでしたね。
でも、意外とリーディングではまだきれいな日本語に直して読んでいる人が多いです。
もしあなたが、まだそうしているなら、今日から英語の語順で訳せるように変更しましょう。
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