How is the weather?にどう答える?
〜“It’s rain”と言ってしまう理由と正しい答え方〜
英語学習者がよくつまずくポイントのひとつが、
「How is the weather?」への答え方です。
多くの人がこんなふうに言ってしまいます👇
❌ It’s rain.
❌ It’s raining.(←実はこれもズレることがある)
でも、ネイティブが自然に使う答えはちょっと違います。
この記事では、
👉なぜ間違えるのか
👉正しい考え方
👉自然な答え方
をわかりやすく解説します。
💡まず結論
👉 How is the weather? =「どんな天気?」(状態)
だから答えは👇
👉 形容詞で答えるのが基本です。
❌ なぜ「It’s rain.」はダメ?
rain は名詞だからです。
- rain = 雨(モノ)
- rainy = 雨っぽい(状態)
つまり👇
❌ It’s rain.(それは雨です)
→ 文として不自然
⭕ 正しい答え方(基本)
👉 It’s + 形容詞
例👇
- It’s sunny.(晴れてる)
- It’s cloudy.(曇ってる)
- It’s windy.(風が強い)
- It’s rainy.(雨っぽい)
🤔じゃあ「It’s raining.」はダメ?
👉 ダメじゃないですが、でも聞かれていることを答えていないのです。ちょっとずれた答えとなります。
🔹違いはこれ👇
✔ It’s rainy
👉 状態・全体の雰囲気
(今日は雨っぽいね〜)
✔ It’s raining
👉 今まさに降ってる動作
(今、雨降ってる)
💡ここが超重要ポイント
👉 How + be動詞 = 状態を聞いている
だから👇
👉 形容詞で答えるのが一番自然
🔥だからこうなる
Q: How is the weather?
⭕ 自然
- It’s nice.
- It’s beautiful.
- It’s sunny.
△ 少しズレ
- It’s raining.(動作の説明)
❌ 不自然
- It’s rain.
🧠 学習者が間違える理由
日本語だと👇
「天気どう?」
→「雨」
って答えられます。
でも英語は👇
👉「状態」で答える言語
ここがズレの原因なのです。
💬 まとめ(超シンプル)
👉 How is the weather? = どんな感じ?
だから👇
👉 It’s + 形容詞
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