「時差がある」は英語でどう言う?ネイティブが本当によく使う時差の英語表現7選
海外に住む友人や家族、仕事相手と話す機会があると、「時差があるから予定を合わせるのが大変」という場面はよくあります。
今回は、ネイティブが日常会話でよく使う「時差」に関する英語表現を厳選してご紹介します。
1. time difference(時差)
最も基本で、一番よく使われる表現です。
Definition (English)
The difference in time between two places.
例文
- There’s a 14-hour time difference between Japan and New York.
日本とニューヨークには14時間の時差があります。 - The time difference is huge.
時差がとても大きいです。 - We have a big time difference.
私たちには大きな時差があります。
💡 ポイント
会話では big や huge がよく使われます。large でも意味は通じますが、日常会話では big のほうが自然です。
2. time zone(タイムゾーン・時間帯)
「時差」ではなく、「時間帯」を表す単語です。
例文
- We’re in different time zones.
私たちは違うタイムゾーンにいます。 - I always forget which time zone you’re in.
あなたがどのタイムゾーンにいるのか、いつも忘れてしまいます。
3. ahead of / behind(~時間進んでいる・遅れている)
時差を説明するときに非常によく使われます。
例文
- Japan is one hour ahead of Australia.
日本はオーストラリアより1時間進んでいます。 - California is 17 hours behind Japan.
カリフォルニアは日本より17時間遅れています。 - We’re 14 hours apart.
私たちの時差は14時間あります。
4. because of the time difference(時差のせいで)
理由を説明するときの定番表現です。
例文
- Because of the time difference, we don’t talk very often.
時差があるので、あまり話せません。 - It’s hard to find a good time to talk because of the time difference.
時差があるので、話す時間を見つけるのが難しいです。
5. find a time that works for both of us(お互いに都合のいい時間を探す)
オンライン会議や友人との電話で非常によく使われる表現です。
例文
- Let’s find a time that works for both of us.
お互いに都合のいい時間を探しましょう。 - What time works best for you?
何時が一番都合がいいですか?
6. Our schedules don’t match.(予定が合わない)
時差が原因で予定が合わないときによく使います。
例文
- Our schedules don’t match because of the time difference.
時差のせいで予定が合いません。 - It’s difficult to find a time when we’re both free.
お互いが空いている時間を見つけるのは難しいです。
7. jet lag(時差ぼけ)
海外旅行では欠かせない表現です。
例文
- I have terrible jet lag.
ひどい時差ぼけです。 - It took me a few days to get over the jet lag.
時差ぼけが治るまで数日かかりました。
覚えておきたい頻出フレーズ
- There’s a big time difference.
時差が大きいです。 - We’re in different time zones.
私たちは違うタイムゾーンにいます。 - Japan is one hour ahead of Australia.
日本はオーストラリアより1時間進んでいます。 - California is 17 hours behind Japan.
カリフォルニアは日本より17時間遅れています。 - Because of the time difference, it’s hard to talk.
時差があるので話すのが難しいです。 - Let’s find a time that works for both of us.
お互いに都合のいい時間を探しましょう。 - What time works best for you?
何時が一番都合がいいですか?
まとめ
「時差」に関する英語表現はたくさんありますが、日常会話で特によく使われるのは次の7つです。
- time difference
- time zone
- ahead of / behind
- because of the time difference
- find a time that works for both of us
- Our schedules don’t match.
- jet lag
この7つを覚えておけば、海外の友人や同僚、家族との予定調整やスモールトークで困ることはほとんどありません。どれもネイティブが日常的によく使う表現なので、ぜひそのまま会話で使ってみてください。
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