英語学習というと、
「文法は苦手」
「とにかく単語を覚えれば何とかなる」
そんな声をよく聞きます。
確かに、単語は大切です。
でも実は、文法は英語のルールそのものであり、
文法を理解せずに英語を使おうとすることは、
ルールを知らないままゲームをするようなものです。
文法は「暗記科目」ではない
多くの方が文法に苦手意識を持つ理由は、
・用語がちんぷんかんぷん
・量が多すぎる、参考書が分厚過ぎてやる気がおこらない。
・テストのためだけに学んだ
という経験があるからだと思います。
でも本来、文法は
意味を正確に伝えるための仕組み
です。
文法を理解すると、
「なぜこの順番なのか」
「なぜこの形になるのか」
が見えてきます。
その瞬間、
文法は暗記ではなく
納得できるルールに変わります。
英語はパズル。文法と単語のルールをもとに文を作っていくのです。
文法が弱いと、英語は「なんとなく」になる
こんな経験はありませんか?
・単語は並べられるけど自信がない
・相手に通じているか不安
・長い文になると意味が取れない
これは、
文の骨組みが見えていない状態
です。
英語は
「誰が」
「何を」
「どうした」
を文法で表します。
この骨組みが分からないと、
英語は常に「雰囲気読み」になってしまいます。
単語の意味は分かっているのに、
文全体として
「結局、誰が何をしたのか」
がはっきりしない。
その結果、
・なんとなく分かった気がする
・でも自信が持てない
・少し長い文になると一気に崩れる
という状態に陥ります。
逆に、文法という骨組みが見えるようになると、
知らない単語があっても
文の大意をつかむことができます。
英語を「雰囲気」ではなく、
構造として理解できるようになる
これこそが、文法を学ぶ最大の価値です。
そして学んだ文法を使えるようになりましょう。
そのためには文法+それを使う感覚やニュアンスをマスターすること。
日本語とは違う英語独特の文法の感覚やニュアンスを学ぶとより文法が理解でき
身近なものになります。
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