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Redは「赤」、Blueは「青」…だけじゃない! ?【色を使った英語の表現を覚えよう!】

2020年のColor of the Yearは「クラシックブルー」

先日、2020年のColor of the Yearが発表されました。今回選ばれたのは、「クラシックブルー(Classic Blue)」です!

クラシックブルーは、「落ち着き、信頼、つながりをもたらす安心感のある存在」と言われています。
夜空を思い起こさせるブルーは、思考を広げ、深く考え、穏やかな関係を作ることに役立つカラーとのこと。
※詳細は、PANTONE社のホームページにてご確認くださいませ!

今週はこの「色」を使った英語の表現をご紹介します。
色の持つイメージを利用して、感情や、視覚的な情報を伝えやすくしましょう♪

Blue「青」のイメージ

「希望」「優秀」のプラスイメージ 「憂鬱」「わいせつ」のマイナスイメージ

out of the blue
意味:突然、思いもかけず
※日本でも「青天の霹靂」と青で表現しますね

feel blue
意味:落ち込む、(気分が)へこむ

Red「赤」のイメージ

「愛」「興奮」「情熱」「革命」のイメージ

roll out the red carpet
意味:大歓迎する
※ハリウッドのレッドカーペットが起源です

paint the town red
意味:ぱーっと楽しむ
※街を(熱気で)赤く染める、というイメージです

Yellow「黄」のイメージ

「臆病」「裏切り」のマイナスイメージ

yellow belly
意味:臆病者
※bellyはお腹。黄色いお腹のトカゲが臆病であることが起源

Green「緑」のイメージ

「活気」のプラスイメージ 「未熟」「嫉妬」のマイナスイメージ

give the green light
意味:ゴーサインを出す
※青(緑)信号がGOを示すことから

green with envy
意味:羨ましがる、嫉妬する
※嫉妬して緑色になる、というイメージ

Purple「紫」のイメージ

「高貴」「豪華」のプラスイメージ 「俗悪」のマイナスイメージ

born in (to) the purple
意味:王室など、高貴な家系に生まれること

turn purple
意味:激怒する
※(怒りで)顔が「紫色」になる事から

日本と海外での色に対するイメージは違う!

日本と海外での色に対するイメージは異なる事があります。
プラスのイメージで使っていたのに、実は間違っていた…なんてトラブルを避けるため、海外に行く前に一度チェックしておきましょう!

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