私は日本で生まれ育ち、高校まで日本で教育を受けました。その後、単身で渡米しアメリカの大学を卒業しました。最初は授業が理解できず、録音を繰り返し聴いてノートを作る日々を過ごしましたが、その経験を通じて「生きた英語」を身につける大切さを痛感しました。
卒業後はアメリカ企業に就職し、約9年間アメリカで生活しました。帰国後も外資系企業で勤務し、アメリカ人やイギリス人だけでなく、ヨーロッパやアジアの英語を母国語としない方々とも日常的にコミュニケーションを取ってきました。
こうした経験から、英語は「間違えないこと」よりも「まず伝えること」が大切だと実感しています。生徒さんには、間違いを恐れずに話したり書いたりする実践を通じて、徐々に正しい文法と発音を理解し、最終的には自信を持って正しい英語を活用できるようになることを目指していただきます。