生徒数 14,516人 | 公開講師数 178※2016年7月時点

Shane先生のプロフィール

Shane先生

Shane先生

  • 必要ポイント 780pt
  • 出身国 日本
  • 居住国 アメリカ合衆国

講師情報

日本語 問題なく会話が可能
性別 男性
血液型 A型
誕生日 10月28日
興味のある事
検索タグ
講師登録日 2011年09月13日

自己紹介

>>年末年始スケジュールのお知らせ<<
2016年度の最後のレッスン日は、12月18日とさせていただきます。
2017年は、1月14日からレッスンを開始させていただきます。
来年も、よろしくお願い申し上げます。
「イングリッシュ」から “English” へ、 あなたの英語発音整えます。
『あなたの発音が悪いのではなく、聞き手側にとって、馴染みのない音なだけです。』
英語がある程度理解できると思っていても、街で外国人に、英語で話しかけられると、躊躇したりしませんか?もし英語をノートにでも書いて質問されれば、違った対応ができると思いませんか?そう思えるのだとしたら、それは目から入る英語の情報は理解できるからです。アルファベット26文字の形を認識していることで、それらの文字で形成される単語が認識でき、意味、言い回し、文法が理解できれば、当然のことです。ただその同じ内容が、音として耳から入ると理解できなくなるのは、アルファベット26文字が持つ音を、正しく認識できていないためです。正しく認識できていない音で形成された単語や文では、自分が把握している英語の音とマッチしなかったりするため、聞き取れなかったり、意味を取り違えたりし、内容が分からなくなってしまうわけです。いわば、ブロック体しか知らない人が、筆記体で書かれた英文を理解しようとすることと同じようなことです。また、書体を知っていたとしても、下手な字だったり、癖のある字だったり、また達筆すぎる字は、読みにくかったりするものです。発声するにいたっても、聞き手側にとって、聞き慣れてない音では、伝わりにくいものです。伝わりやすい英語音を発声できるようになるには、まずベースとなる英語音(英語・米語など)を決め、そこで使われるアルファベット一字一字が持つ基本音、種類、口の動かし方、声の出し方を学び、カタカナ発音との違いを知ることが重要になります。そのための習得プログラムが『シェインの英音法』です。

シェインの英音法は、英会話や英文法を、学ぶプログラムではありません。アメリカで使われている英語音と音法を学ぶプログラムです。日本語を、五十音をベースとして考えた場合、濁音・半濁音を含む、基本となる音は71音あります。71の音を認識することで、それらの音で形成される言葉を聞き取ることができます。英語も同じことで、基本となる音は44音ですが、44の音を認識することで、それらの音で形成される言葉を聞き取ることができるわけです(聞き取ることと、理解することは別問題)。しかし、正しい認識の英語音を学んでも、その音を使いこなせるようになるには、英語を日常生活で使わない環境にある場合、容易ではありません。日本人の場合、発音のベースが五十音になっているため、英語で話そうとしても、どうしても五十音を発する感覚で、英語を発声してしまいます。この発声の仕方では、英語での発声とは異なるため、英語や米語に慣れている他国の人には、馴染みのない音に聞こえたりするわけです。伝わりやすい英語音は、様々ですが、相手(聞き手)側の発音に合わせることが、一番伝わりやすい英語音になります。よって日本人には、日本人が発音する英語が、一番伝わりやすく、分かりやすい英語音になるのですが、他国の人たちと会話する場合は、英語や米語のような、世界で使われている英語音をお手本にすることが賢明だと思います。日本人のカタカナ発音の英語が、世界の人たちに馴染むまでは。

1982年中学卒業後単身渡米して以来、今年で海外生活34年目になります。ニューヨーク20年、ミャンマー6年、フロリダ8年。現在サウスフロリダで暮らしております。15歳で、ニューヨーク市の高校に留学。中学3年間で学んだ英語では、人に話しかけても通じず、通じないと恥ずかしくなり、どんどん話せなくなっていきました。そのうち相手の話し方、リズムやアクセントを真似ると、通じやすくなることに何となく気づき、次第と会話が成り立つようになっていきました。ただあやふやな発音をすると決まって、“What?” と聞き直されることがあったりで、だんだん聞き直されることが腹立だしく思うようになり、何とか聞き直されない発音ができないかと勉強するようになり、英音素を学び始めました。 その甲斐あってか、気付けば自分でも納得いく発音ができるようになり、自分の発する英語音に自信を持つことができるようになりました。勘違いしないでいただきたいのは、ネイティブの発音になったという思いではなく、英音素を学んだことにより、自分の発音が、相手にとって理解できる想定内の英語音になったんだと感じたまでです。不思議と文法で苦しんだ記憶はありませんでした。アメリカでは発音がきれいだと褒められることがあっても、文法の正確さについて褒められたことはありませんでした。ミャンマー在留中には、語学学校を開き、現地の子供たちや駐在員の方々に英会話を教授、独自に英語発音修整教材『シェィンの英音法』を開発するまでに至りました。英語は日本語とはまったくの別物で、アクセントやリズムを重視する言語です。本来、音素は言語を学ぶ過程で、一番初めに、無意識的に習得するものであって、この音素の知識無しでの発音の早期向上は考えられません。

*レッスンスタイルは、パワーポイントのスライドを使って、日本語で解説いたします。
*初心者にも、発音向上を目指す上級者にも適した内容です。
*18歳以上対象。

お気軽にご予約ください。


事務局コメント

15歳で渡米したShane先生、苦戦しながらも独学で英語を身につけていったため、日本人がどうすれば英会話できるようになるか?を良く知っています!上達の秘訣、是非聞いてみてください!

■レッスン受講者の声

・発音・音声に注力したユニークなトークタイムで、とても魅力的でした。英語を学びなおすにあたって、色々な角度から発見があるのは嬉しいことです。引き続き、勉強させていただきたいと思いました。

・ショーン先生は発音のエキスパートだけあり、きれいでわかりやすい英語を話されていたので良かったです。
男性の方でネイティブのように話される方は結構少ないのではないかと思うので、ショーン先生は貴重なガイドさんではないでしょうか。

・発音・音声に注力したユニークなトークタイムで、とても魅力的でした。英語を学びなおすにあたって、色々な角度から発見があるのは嬉しいことです。引き続き、勉強させていただきたいと思いました。

・Shane先生レッスンを一番最初に受けていたら、英語を話せるのがもっと早くなっていたと思います。Shane先生のメソッドは、日本の学校で取り入れるべきと思いました。

・英語の発音は、むずかしいというイメージを持っていました。もやもやとしていた英語発音のことが、少しずつ溶けていくような講義です。先生のすばらしい資料で、丁寧な説明を受けることができました。ぜひ、最後まで続けて奥深い英語発音のことがしりたくなりました。Shane先生ありがとうございました。次回もよろしくお願いします。

・海外に旅行に行くと、発音の大切さを痛感します。文法は合っていなくても単語を並ばればある程度は通じますが、発音が伝わらないと意思の疎通が全く出来ないからです。そういう意味で、Shane先生のレッスンは発音が苦手な方は、文法の勉強よりも先にするのが賢明と感じました。 

・発音に特化した貴重なレッスンを受けられて感激しました。

・いつも発音を見ていただいています。一つ一つの文字を見ていただきながら、その都度、単語や文章での練習も入るので良い練習になります。一つ一つ丁寧に指摘していただけるので、また、Shane先生のレッスンを通して、自分の悪い癖に気が付くことも多いので、大変勉強になります。

Shane先生のスケジュール

  • 時刻はすべて日本の現地時間で表示しています。海外在住の方はご注意ください
  • 時刻は24時間表記です。(例 09:00→午前9時 21:00→午後9時)
  • 予約はレッスン開始3時間前までであれば受け付け可能です。
  • またキャンセルはレッスン開始2時間前まで受け付け可能です。