Hi! Honomi(ホノミ)と申します。
人称代名詞は she/herです。
英語話者は、世界で13億人以上いるそうです。
その過半数が、これを読んでくださっている皆さんや私自身も含め、英語以外を母語とする人々。 様々な「英語」が飛び交う今、目指すべきは必ずしも「ネイティブスピーカーが話す英語」ではなく、「会話に参加している人が互いを理解し合えること」だと私は考えています。
私とのレッスンでは、今までインプットされてきた知識を駆使して伝えたい内容をどこまで表現できるかどうか、肩の力を抜いて試してみる場として捉えていただけたらと思います。
Google Meet利用のレッスンの流れはこちらよりご確認いただけます:https://www.worldtalk.jp/p/meet
Recommended topics おすすめトピック
フリートークで何を話せば良いか迷ってしまう!という方は、下記リストをぜひご参照ください。
(気まぐれに更新中)
・Free Palestine and Stop Funding Israel (Japan's public and private sectors have been funding the Israeli war machine.)
・Which word best describes you this week?
・Tell me about childhood games you played with your friends.
・Who do you want to sound like in English? Do you have an English-speaking role model?
世界の人々が話す生の英語で、時事問題をキャッチしてみませんか?
<2025/1/29更新>
"How the US is using Israeli military tactics on marginalized communities"
https://www.aljazeera.com/video/the-stream/2024/6/18/how-the-us-is-using-israeli-military-tactics-on-marginalised-communities
"There is this idea that people don't care about other people, and that's why empathy has been the biggest effort to kill in order to maintain imperialism, and what we're seeing is that folks are waking up not just intellectually but empathetically in being able to connect with each other and say, "Well, even if it has nothing to do with me, I'm just not okay with that." And then, we are able to see interest convergence and say, 'Oh wait, this DOES have something directly to do with me!' ... Once you start seeing folks not just waking up but becoming voraciously curious for compassion, that is the driving force that's going to create change." - Amanda Seales
"Francesca Albanese: From Economy of Occupation to Economy of Genocide"
https://youtu.be/o0BAg-VpnjE?feature=shared
"If it were a crime scene, Palestine would have the fingerprints of all of us from what we buy, where we put our savings, where our pensions come from, the technology we use."
"We have an international legal framework, which is strong enough to say it is unlawful to engage with Israel as long as it maintains an unlawful occupation, a permanent occupation; it continues to commit and is accused to be committing war crimes, crimes against humanity, and even genocide."
“Joy Reid says America is missing the plot, we had no business bombing Iran.”
https://www.instagram.com/reel/DLT5wJlMRjB/?igsh=MWI2dWxmaWs0ODN1
”Why is it that there is this arrogance in the West and in the United States to say that ‘WE get to decide who can have nuclear energy. WE get to decide that. And not just decide it. We get to act on it and drop bombs on a country that didn’t attack us.’ We had no business dropping bombs on Iran.”
Mohsen Mahdawi's Abduction "Should Terrify" Us, Says VT Rep. Balint :
https://youtu.be/B1vShBUx4pc?feature=shared
"I'm very disturbed by how easily people have decided to take a knee in front of this autocrat, and we have to stand together, folks. We have to stand together."
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はじめまして!
プロフィールを読んでくださってありがとうございます。
自己紹介
アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコベイエリアに、計10年滞在していました。
渡米の最初のきっかけは親の転勤で、当時私は中学1年生。多文化・多民族・多人種の刺激の多い環境でティーンエイジャーとして3年間過ごした後、高校進学のタイミングで日本へ戻り、地元の進学校では「帰国子女」という少し浮いた(?)存在に。「帰ってきた」はずの場所での逆カルチャーショックの連続に、自分自身が一番驚かされました。多種多様な世界観・文化背景を持つ人々の渦の中に戻りたい一心でアメリカ4年制大学へ進学し、卒業後はそのままベイエリアで就職して+3年間住んでいました。
生まれ育った土地である関東に現在は住んでいますが、未だ文化の壁を感じる事は少なくありません(笑)
見た目で「日本人」と周りから判断されますが、いざ話してみると「あれ日本人?」「日本人らしくないよね」という言葉を投げかけられることが多々あります。
こういう経験から、自分は日本のインサイダーであり、アウトサイダーであるような感覚があります。「日本人」の境界線とは一体何なのだろう…とよく考えさせられています。こういう経験、皆さんもありますか?
私が初めて英語と触れ合ったのは、ハリウッド映画や親が聴いていたカーペンターズ、エリック・クラプトン、ビートルズの音楽でした。
小学生になって、公文式でアルファベット、英単語、英文法を学び、ベルリッツでグループ英会話レッスンも受けました。これらの下積みには助けられたと今でも思います。
ですが、渡米後に現地校に放り込まれた時は、かなり苦労しました。
数学、科学、歴史などの授業が全て英語にシフトした上に、友達作りにも英語でのコミュニケーション能力が必要となり、言われた事を聴き取り、理解して、それに適切な反応をすることを学ぶ繰り返しでした。多文化で前提認識も多種多様な社会において意思疎通を実践する度に、言語の他にも声色、表情、仕草、立ち居振る舞い等から感じ取られる非言語情報、また文化背景や歴史観、距離感のはかり方、間の取り方や礼儀作法に及ぶまで、アンテナを張って感じ取る繊細さと好奇心を鍛えられたと思います。
だからこそ、自分の考えや思いが相手が伝わったと実感できた時の喜びは、この上ない事でした。
違うことは決して脅威ではありません。
むしろ多種多様な存在、感覚や考え方、視点があるからこそ、この世界がより豊かにしなやかになることは、多種多様な生き物が関係性を築いて均衡を保つ生態系が示しています。
英語を学ぼう!と努力を重ねてきていらっしゃる皆さんに、どうか頭の片隅に置いていただきたいお話をします。
重いお話になりますので、心に余裕がある時に読んでいただけたらと思います。
英語が「世界共通語」として13億人以上の人の口から発せられるようになった背景には、植民地主義、帝国主義、そして人種差別という、多様性や包摂性と真っ向から反する思想の存在があります。英語という言語が、非常に暴力的に世界に広められてきたという歴史を、決して忘れてはいけないと私は肝に銘じています。
母語を話すことを禁じ、英語以外の言語を話すと厳しく罰するという教育手法は、カリフォルニア州を含め北米大陸の多くの先住民の人々に対する同化政策として行われていたということを、私が大学時代を過ごしたフイチュン(現オークランド)の先住民であるオローニの方から学びました。
何百何千と存在した言語がみるみる消失し、各地の風土を的確に表す言葉や、古来種の植物や動物の名前、土地に根ざして生きてきた先人たちの知恵も、それらの言語とともに社会の記憶から消されていきました。親や祖父母から言語や文化を直接学ぶことができないように、政府が先住民の子供達を親元から強制的に引き離して寄宿学校に入れさせたことも事実です。
このような酷い民族浄化が数世代にわたって政策として行われてきたにも関わらず、生き延び、文化を守り、土地に根ざした知恵を今に伝える先住民のコミュニティはオローニの方々だけではありません。現在「不法移民」のレッテルのもと「国外」追放されているメキシコの方々の多くも実は先住民なのです。「不法」というと、なんだか悪いイメージを持つかもしれませんが、そもそも法律自体がとても不条理な場合が少なくありません。
征服者気取りの少数支配層が、自ら歩いた事も住んだ事もない土地を示す地図に机上で勝手に線を引き、「領土」を分割したり統合したり、ジェノサイドを繰り返すようになる、そのずっとずっと前、数万年前から、生態系を豊かにする土地のもりびととして生活してきた先住民の人々が享受してきた文化と世界観は、あらゆる資源を搾取する現代社会がはらむ多くの問題に立ち向かうヒントを提示してくれていると感じます。関心がある方は、ぜひ the Landback movement について調べてみてください。
このような歴史のお話をこの場でご紹介する理由は、
「植民者が広めた言語」を、今教える立場にいる1人の人間として、私がよく考えることだからです。
私自身が英語話者になるまでの道のりには、英語を話すことが大前提の社会に身をおく事になった為、必要に迫られた面はあります。ですが、無理強いされたという感覚はなく、優れた教育者達と包容力ある人々に助けてもらいながら習得できた為、先住民の方々の歴史を学ぶまでは、英語という言語に対して肯定的なイメージしか持っていませんでした。もちろん「話せなくては馬鹿にされる・相手にされない・騙されるかも」と心細くなることは幾度もありましたが、基本的にこの言語は、自分を周りの世界に繋げてくれるもの、視野を広めてくれるものという存在でした。言葉には人を深く傷つける力がある事は理解していたつもりでしたが、言語そのものを強制的に取り上げる・押し付けることが公然と公的に行われていた事自体衝撃でしたし、それがいかに人の尊厳否定、文化の破壊行為であるかに気付かされたのです。自身の母語である日本語も、日本の帝国主義を押し進める為の抑圧のツールとして使われた歴史を知ったのは、恥ずかしいことに社会人になってからでした。
母語を学ぶ機会を奪われ、英語を強制的に学ばせられたことで深い心の傷を負った多種多様な人々が共通言語を習得し、お互いのストーリーを語り合い、単一主義よりも多様性を、至上主義よりも包摂性を目指そうと連帯関係を強めることに繋がったのも事実です。
過去は変えられませんが、これからの未来を築くのは私たち1人ひとりの想像力です。話せない者に劣等感を植え付ける抑圧の道具だった英語を逆手にとって、人々の解放のために物語を語り、詩を詠み、歌を歌い、様々な手法を教え、学び合い、世界中の人々の連帯行動の記録を残す英語話者達が、現在たくさんいます。この多種多様な発信の数々に耳を傾け、読み、理解し、心で感じる人が増えたらどんなに良いだろう!共鳴して、自ら発信し始める人が増えたらもっと素敵な未来になるはず!
そう思って「助け合いを促す英語」をモットーに、このお仕事を続けております。
私の話に耳を傾けてくれる人、一緒に会話に興じてくれる人、真剣に誠実に対話してくれる人、その全ての人々と共有してきた時間があってこそ今の自分があると感じています。
この地球上に生きる物同士、お互いの尊厳を尊重する姿勢さえあれば、心を通わせることは誰にでもできると信じています。
英語を学ぼうと思ったきっかけは様々だと思いますが、その根本的なところは「伝えたい」「繋がりたい」という思いではないでしょうか。
この文章を今読んでくださっている、あなたのその思いを実現させるお力になれましたら幸いです。
初めての方へ
初回レッスンでは、自己紹介とお互いに知り合う事を大切にしながら会話を進めていきます。
ご希望、目標、目的などをヒアリングいたします。 レッスン内容に関して、ご相談も喜んで承ります!
(初回レッスンの前にメッセージをお送りください。ご要望内容は具体的であればあるほど助かります。)
ご自身のペースに合わせて、実用的な英語を身につけるための理想的なレッスンの進め方をご一緒に計画できたらと思います。
全て英語で話すことが難しい場合は、いつでも日本語に切り替えていただけますので、ご安心ください♪
私のレッスンはこのような事を学びたい・やりたい方に最適です!
- 会話中に詰まった!困った!わからない!時に、相手に助けを求める練習
- スモールトークお困り相談室(会話が続かない!とお悩みの方におすすめ)
- 講師が再現する会話やモノローグを聴いて、リスニング練習(速度調整します)
- 場面を想定したアウトプット実践練習(初対面の人・友人・親戚・同僚・顧客・店員・入管審査官等との会話、プレゼンテーション、ディスカッションなど)
- 最近知った面白い事・物や、最近読んだ本について紹介しつつフリートーク
- ニュースや新聞で見聞きして印象的だった出来事について、5W1Hを明確に説明
- ディープなディスカッション(世界情勢や文化、歴史、環境、気候危機についてぜひ)
- 多様性(Diversity)包摂性(Inclusion) を意識した言葉遣い
- 英訳された書類やアンケート等で、気になる場所や不自然な箇所が無いかなどチェック
- Side by Sideに沿って基礎文法を会話や作文で活用する練習(私もSide by Sideで学びました!)
など
対応が難しい内容
英検、TOEIC、TOEFL準備
入試対策
| 大学・専攻 | Mills College Environmental Science |
|---|---|
| 日本語 | 問題なく会話が可能 |
| 性別 | 女性 |
| 誕生日 | 09月20日 |
| 学習タイプ | |
| 興味のある事 |
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| レッスン時間帯 |
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| 対応年齢 |
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