生徒数 14,516人 | 公開講師数 178※2016年7月時点

Chiemi先生のプロフィール

Chiemi先生

Chiemi先生

  • 必要ポイント 1430pt
  • 出身国 日本
  • 居住国 イギリス

講師情報

大学・専攻 明治大学 文学部 英米文学科
日本語 問題なく会話が可能
性別 女性
血液型 A型
誕生日 1972年12月19日(火) 43歳
興味のある事
健康・ダイエット
アウトドア
旅行
美容・ファッション
ガーデニング・植物
外国語
家族・子育て
恋愛・結婚
検索タグ
講師登録日 2011年12月01日

自己紹介

★12月30日までの予定を公開しました(12月レッスンを大幅に追加しました☺2016/11/30)
★年末年始のお知らせ★2016年12月31日~2017年1月3日までお休みをいただきます。年始は1/4(水)からスタートです。
★【英語職人のつぶやき】2016/11/26  英語職人はテキストを使用しません。文字を見ると安心感がわきますが、耳と口への意識が鈍り、結局は「文字を見ないと不安」な状況を作ってしまいます。私たちは中、高校で十分テキストを使ってきました。その結果を見れば、またテキストに戻る必要がないことが分かりますね☺

☆本を出版しました☆
英語のショウタイ - 今度こそ、英語を話せるようになりたいと願うすべての方へ (MyISBN - デザインエッグ社) [オンデマンド (ペーパーバック)]
「レッスンを受けたいのにいつもいっぱいで何カ月も待ってます!」という声を多く頂き、そのような方々に読んでいただこうと書き始めたものが公に出ることになりました。Amazon.co.jpのページで「なか見!検索」もできますので、「ふむふむ」と感じられたら、ぜひお読みいただけますと幸いです。

☆ぜひご一読ください→重要☆「オンライン英会話について考えおくべきこと」http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/

『日本人が 大人になってから 英語でコミュニケーション を取れるようになるために』と言う視点から、【脳の快楽原理に沿った英語習得法】をご提供します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
☆ご予約について☆
予約枠が少なくなり申し訳ございません。通常、土曜日以外の毎日、日本時間17:30~02:00、月にのべ約200レッスンをおこなっております。フルタイムの英会話職人です☺こちらのスケジュールに載っていない部分は定期プライベートスカイプレッスンとなっております。(レッスン時間を減らしたのですか?とご質問いただくことが多いのですが、そうではありません^^)

★重要★システム上、レッスンは25分から予約可能ですが、確実な進歩のために、2コマ連続のレッスンをすべての方にお勧めしております。25分ですと、脳がやっと英語を認知し始めた頃に終わってしまい、脳にとっては、せっかくエンジンをかけたのに。。。と物足りない状態になります^^。運動のときに、20分経過しないと脂肪が燃え始めないのといっしょですね^^。もし、2コマ連続で空きがない場合でも、お気軽にご相談下さい。

★ブログ【日本人のための英会話】http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/
★チェックリスト(保存版)「ワタシは今どこにいる?」(ご自身の英語習得法が間違った方向に進んでいないかをご確認ください。^^)
http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/archives/43781189.html
------------------------------------------------------------------------------------------------------------
"断言しますけれども、例えば、生まれつき「英語が苦手な脳」は存在しません。学ぶ方法をまだ見つけていないだけのことです。" 茂木健一郎 「脳が生まれ変わる生き方」
   
      こんな方ぜひ、お待ちしております。
 
☆「靴を履く」の「履く」はput onだと思っている。
☆「眼鏡を外す」という動作がとっさに英語で言えない。
☆ 「今日のご飯なに?」がとっさに英語で言えない。 
☆ Would you like something to drink? のwould は「丁寧」だと思っている。
☆一定期間英会話を習っている、または独学しているが、「これで本当にいいのかな?」という不安がある。
☆ かなえたい夢があるが、英語がネックになっている。
 
【脳の快楽原理 ?】

 毎月、のべ約250人以上の方とレッスンさせていただく中で、長年いろいろな方法で英会話のレッスンを受けているのになかなか「話せない。聞き取れない」という方があまりにも多いことに疑問を持ちました。(実際、私自身がそうでした^^)そこで、わかってきたのは、『こういうときはこう言いますよ。』的な、情報を提供するだけの方法では、『話せるように』ならない。。。ということ。自分自身が(苦労して^^)独学で英語を話せるようになったプロセスを分析し、私たち日本人の大人が外国語を話そうとするときの『脳の動き』や『脳と口の関係』に着目。【英語を使うための脳の正しいプログラミング】がなければ、知っている単語や文法のルールも【使えない】ということが分かりました。

端的に言うと、【これまで学校で習ってきたようにテキストを使ったり、「言い回し」や「表現」を習うことでは話せるようにはならない】ということです。しかし実際は「やり直し英語」のレッスンといわれるものでも、学校で習った方法に戻ってまたやり直す。というものであり、実に多くの方が「何年も英会話を習っているのに話せるようにならない」状態を繰り返してしまいます。もし、現在でも、【be going to=~するつもり】のようなスタイルで習っている場合は、正しい回路ができていかない可能性がありますので、ぜひ方向修正をおススメします。

 私たち、大人の脳は(残念ながら。。。)言語を習得するにはちょっと硬くなりすぎです^^。日本語だけで生きてきた年月が長ければ長いほど、日本語が邪魔をしてしまいます。限られた環境と時間で第二言語を習得するには【脳がよろこぶ最も効果的なプロセス】を脳に学習させることが近道です^^。

私たちの脳。。。【何か行動をした結果、脳がうれしさを感じた時、ドーパミンと言う報酬物質がでます。その結果、ドーパミンが出る直前にやっていた行動が強化されるという、「強化学習」と言うメカニズムがあります。ではどのようにすればドーパミンが出るのか?この報酬物質はやさしいことをしていてもあまり出ません。難しいことを達成すると出ます。】。。。。脳の働き方についていろいろ調べている時に出会ったある本からの引用です。さらに、【例えば、タイムプレッシャー(時間を決めて問題を解いてみる。。。というような)をあたえ、自分の脳にある程度のストレスを与えることは、ドーパミンを出すために有効で、その繰り返しにより、そのことに対する理解回路が強化されてゆく】そうです。

この【理解回路】は、「こういう時はこういいますよ」とか「今言いたい単語はこれですよ」という情報提供されただけでは強化されません。昨今では毎日英語の言い回しやセンテンスをメールで送ってくれるシステムなどもあり、英語学習法の選択肢は広がっていますが、これだけでは理解回路の強化はされず、ただの暗記、または日本語とその英文を比べて、「あ、こういうのね」というなんとなくその場では分かった状態で終わってしまいます。これでは必要な時にその文章を引き出せたり、応用したりできる回路が作られません。英会話の練習において、一番、脳内にドーパミンが放出され、学習強化につながる方法は “自分のことを自分から話して、相手にうなずいてもらえたとき” です。ただ、質問に答える。ただ、聞いている、だけでは脳は喜んで学習しようとしてくれない。と言うことです。その英語が間違っているかどうかはさほど問題ではありません。簡単なようですが、ここは実は私たち日本人にとってはとても苦手な部分ではないでしょうか。

【具体的なレッスンについて。。。】 

☆「知っている」ということと「使える」ということ。
 
 頭の中で、知識として知っているが、それが口に出るまでに、時間がかかる。必要なときに取り出せない。そう、皆さんは『知らない』のではなく『使えない』のです。 日本人の英語学習者の多くはボキャブラリーも豊富で、基本的な文法知識もおもちの方がほとんどです。(皆さん、文法はほとんど覚えていません。。とおっしゃいますが。。。(笑))
 「脳(知っていること)と口(使うこと)」の距離を縮めるために私がご提供するレッスンには、脳と筋肉の特性を活かした、2本の柱があります。

①口の筋肉を鍛える。。。反射する  【回路強化エクササイズ】

 英語のパターンの徹底。繰り返し、シンプルな文章をパターン変化(主語、動詞、疑問形、時制、疑問詞)しながら、できるだけ早く声に出す。筋肉の反射???とお思いだと思いますがこのエクササイズは、ほとんどの方が体験されて驚かれます^^。なんで?こんなに簡単な文章なのに?と。
 これは、テニスでいうと、素振りのようなものです。ボールが飛んできていることを想定して基本的な『型』を身につけます。何度も繰り返すことで身につきます。頭で考えて動くのではなく、体(口とその周辺の筋肉)が反射的に動くようになることが、次のステップへ導きます。 多くの方は、この部分を飛ばして、イディオム、表現、言い回し。の習得へ行ってしまいます。テニスに例えるなら、「腕を45度に曲げて、体を少し開いて、目は前を向いて。。。」ということを説明だけで、体を動かさず、ボールを打てるようにしている。という状態と言えます。筋反射が訓練されていないと、『頭の中では文章が浮かんでいるのに、なかなかぱっと口に出ない。』と言う状況から脱することができません。これは、紛れもなく、『口の筋肉が脳からの指令についていけていない=脳と口の回路が弱いため』ためだと考えられます。  
 
 『ここにかばんを置いてもいいですか?』と、ゆっくり考えれば言えても、とっさに言わなければならない時、
『Bag…here…..OK?』(現場ではこれで通じて通じてしまいますが。。 笑)となってしまいそうな方、反射を鍛えて、そこから脱しましょう!

②脳で経験。。。。。【波動共有】

 こんな時、英語ではどういうの?いろいろな状況を設定しての会話練習です。私はこれを【波動共有】と呼んでいます。
例えば、寒い時、It's cold.と耳に入った時、脳中では、【この皮膚の感覚、この匂い、このタイミング=目には見えない感覚=波動】がIt's cold.のことばの波動なんだと認識され、またこれと同じ波動を感じ取った時に脳の中で紐付けされているこの言葉が出てくる。というのが、言語を操るプロセスです。これを常に訳対訳で、紐付けしているとすぐに壁にあたってしまいます。

この練習でのポイントは、日本語の文章→英語の文章、の回路ではなく、状況やイメージ、思ったこと(波動)→英語の波動に置き換える。という回路を使うということです。そのために絵や写真を使います。 言語は本来『必要にかられ、聞こえた音を自分で繰り返してみてその経験が積み重なり話せるようになる』そうです(赤ちゃんが言葉を覚えるプロセス)。しかし、限られた環境にいながら英語を話せるようになるには、このプロセスに頼ることはできません。でも、そのギャップを縮め、創造的に練習することは可能です。いろいろな状況を想定して、想像力を働かせながら、しかも、なんども繰り返して、やり取りの練習をすることで、流れや、感覚も養われます。
また、この練習では「こう言いたい」と日本語で頭に浮かんだことが、実際に英語になるとどうなるの?という回路が強化されます。言いたい単語が見つからないときは、その単語からいったん離れ、「それって他のことばで表現するとどうなる?」と連想の紐をたぐり寄せるように展開していきます。すぐに辞書で調べたくなるのですが、ちょっと我慢です!辞書で調べると不自然な単語になることも多く、その英単語がはたして、状況にあっているのか。を無視してしまいます。この“調べたいけどちょと我慢”が実はあとで脳をすごく喜ばせてくれます♪。このプロセスにより英語回路を強化し、英語の周波数にチューニングができ、次に同じような状況に遭遇した時も応用ができるようになります^^。

 『毎日雨が降っている。』と言う内容を英語で言いたいとき、『Everyday raining.』となってしまうのが日本人の癖です。とっさに、頭に浮かんだ日本語の単語を英語に訳して、日本語の順番に乗っけてしまうからです。これは、脳の反応なので、訓練ができていなければ、日本語が邪魔をしてしまうのは無理もありません。『脳に経験させる』ことの繰り返しが大切です。そして、『素振り』から、『変化球が飛んできてもとっさに反応できる』応用力を身につけます。

 私たちの脳が言語を学ぶ時、それは、脳の固定された部分で処理されるのではなく、バイブレーションとして伝えらるそうです。この2つの方法は、そのバイブレーションを安定させ、反射的に発することができるようになるための大切な練習です。バイブレーションがスムーズ=脳が楽しいと感じる=もっとやりたい、できるようになりたいという気持ちになる。と言うサイクルにもつながります^^。

☆“なぜ今まで教わらなかったの?”会話のための英文法
 
 これは、私のレッスンを受けられたみなさんがおっしゃる最初の一言です。中には、“目の前の霧が晴れたようです” “呪縛が解けたようです” または“長年信じてきたものが実は違っていたなんて。。。。”とおっしゃる方もたくさんいらっしゃいます^^。私自身も、英語の原点が理解できたときに、同じように感じました。

 日々のレッスンの中で、「文法」の説明はずっと私の課題でした。会話の機会なのでとにかく耳と口で。。。がポリシーなのですが、私が予想していた以上に文法(英語のルール)を理解していない方々が多いこと(忘れているのではなく、厳密にいうと、理解の仕方が正しくない。)、その理由は、学校で習った「学問文法」と会話で使えるための「会話文法」の溝が深いこと、思い起こせば、自身もそうであったこと。。。から、日本の中高英語の教科書、文法書をいろいろ調べてみました。


まずその溝を埋めてゆき、ここでも正しい文法理解回路に修正していきます。

例えば、turn off=(電気などを)消す。look after=世話をする。put on=置く。。。これが、学校英語でできた回路です。
英語と日本語はでき方が全く違う(日本語は常にあいまいで、単語はたくさん存在する。が英語はルールが明晰で単語量がとても少ない)のに、日本語の理屈にのせて英語を理解することは実はもったいないことです。
この回路を一回崩すことは、話せるようになるための近道です。


☆リスニングが上達しない。。。とお悩みの方へ

 読んでみると簡単な文章なのに聞き取れないのはなぜでしょう?
英語はとてもリズミカルな言語なので単語と単語がつながることで違う音が生まれます。どんなにゆっくり話したとしても、英語の文章はつながる音はつながる。離れる音は離れる。のです。そのポイントを押えない限り、なかなかネイティブの英語を聞き取れるようにはなりません。
さらに、会話と言うのは無意識に、次にこんな答えが返ってくるだろうというのを脳が無意識に予想しているそうです。
。。。。と言うことは、テレビドラマや映画を100パーセント理解できるのは、70パーセントくらいのセリフを自分が話せるようになってから。だと言っても過言ではありません。やはり、聞き取るために「話せるようになる」ことがとても重要であることがわかります。レッスンでは、英語のリズムとアクセントのポイントを押えながら(発音矯正ではありません)「聞けるようになるために話す。」コツをお伝えします。
 
☆レッスンの進め方
 
 レベルを問わず、基本的にはテキストや教材は使用しません。チャットへの書き込みも最低限にしています。
ビジュアルを言語化するトレーニングのために絵や写真などは使います。
 
 なぜなら.......私達日本人は最低でも6年間教科書で英語を学びます。でも話せないのは共通の悩みです。私は大学も英文科だったので10年も英語を学びながら全く話せなかった自分にずっといらいらしていました。学校で習った英語は「学問」です。学問は、書いたり読んだりすることが重視されます。皆さんがこれから習得されようとしているのは「コミュニケーション」です。
コミュニケーションは耳と口を使います。ピアノを弾かないで、楽譜だけ読んでピアノが弾けるようになるのは、大変難しいのと同じではないでしょうか。
また、学校で習った文法を繰り返してしまうと、会話に必要な文法理解からまた離れていってしまいます。
I have lost weight......学問文法ではhave+過去分詞=現在完了のOO的用法。と習いますが、私がお伝えする会話文法では、“わたしは、今持ってるよ(have)、体重が減った(痩せた)って言う状態を。”です。(詳しくはブログ「もう現在完了は怖くない」http://blog.livedoor.jp/chiemi_uk/archives/37406318.html)
 
 ちょっとテキストや辞書を閉じてみましょう。そうすると耳と口だけが頼りです。そこからが「会話」の始まりです。視覚から情報が入らないと不安があるとは思いますが、ちょっとの我慢と訓練です。そこを乗り越えるか、それともずっと視覚から情報を入れて頭だけで処理して安心感を得るか。。。ここが大きな分かれ道です。
 トーク中にメモをしたりするのはもちろん悪いことではありません。でも、忘れないように、後から見返せるように。とすべてを記録しようとするとそちらに意識が集中して耳と口が休んでしまいます。一番良い方法は、レッスンを録音して再度耳と口を使って復習し、気になるところはその時に書きとめてみましょう。
スカイプ録音については→ http://good-english.jp/skype/record1

☆発音について

当然これは無視できないポイントですが、子音、母音などの細かい解説のもと、全ての音をマスターする必要はありません。ある程度いいたいことが英語で言えて、すこし脳に余裕ができてから意識をより、発音に向けていきます。

わたしのレッスンでは、日本語とのギャップが大きい音、出せないと致命的になる6つの音に焦点を絞ります。

 
☆効果的なレッスンのために
 
 限られた時間を最大限、脳の“強化学習”効果を引き出すために、毎回、ひとつでもよいので、自分から『今日はこれを言ってみよう。これを質問してみよう』という(ネタ)を用意するようにしてみてください。「これを話そう」とあらかじめ用意してしまっては、意味がないのでは?とお思いかもしれませんが、実は「こう言ってみたいけど、どう言えばよいのだろう?」の背後に繰り広げられる試行錯誤こそが、脳を喜ばせ、英語の理解回路をどんどん強化してくれます^^。内容はなんでも良いのです。【自分が話した言葉を相手が分かってくれた】と認識した瞬間にドーパミンは放出され、強化学習という作用が勝手に働いてくれます。こんなありがたい自動システムを使わないのは実にもったいないことですね。
 
 また、レッスン時間(英語を話す時間)はできれば2コマ(50分)にしていただいたほうが、効率がよいと思います。運動でも、20分後から脂肪が燃え始める。といわれるように、脳と口の筋肉が英語のバイブレーションとして始動するのに15分~20分は要します。ということは25分では、エンジンがかかったころに終わりということになってしまいます。『英語を聞いて、話す』時間は一回につき50分以上をお勧めします。
 
 また、英語の上達を目指す場合(すでに不自由なく話すことが出来き、それをキープしたいと言う場合以外)は、同じ講師と、定期的、ある程度の期間継続的にレッスンを受けることは必要不可欠です。【いろいろな講師と単発的に週に2回レッスンを2年間続けたが、結局毎回、自分が話せることを話すだけ、または講師だけが話して終わり、文法の理解も、何も積み重なっていないことに気付きショックだった。】と言う方が非常に増えています。これは、とても悲しい現状です。(ひとつの歯の治療に3回通わなければならなかったら毎回歯医者さんを変える人はいませんよね^^)この人だ!と言う講師を見つけたら、、週に何回、最低何ヶ月間は継続的にレッスンを受けたい。旨をあらかじめ伝え、それが可能かを確認することをお勧めします。


☆ワタシについて
 
 学生時代、小さい頃からの夢だった、アジア各国、アメリカ、カナダなど一人旅に明け暮れる。英語がほとんど話せず 海外に行くたびに不完全燃焼な気分を味わう。留学経験なし。英語は独学のみ。日本では英国認定アロマセラピストとしてサ小さなサロンを運営しながら、専門学校で講師、塾や家庭教師として英語教育に携わる。

 現在は、イギリス人の夫と、3人の子供たちとイギリス南部で暮らしすフルタイムの英会話講師です。(これからもおそらく、これ一筋!天職です)多民族国家のイギリス。それぞれが母国語を持ちながら、共通語は英語。という環境に暮らすと、英語って本当に面白いな。と日々感じています。よく、「英語が話せると視野が広がる」といわれます。それももちろんですが、「英語を話せるようになるためのプロセス」において私たちが学ぶものは、人生をより楽しく、豊かにしてくれるのでは。。。とも思っています。
 
では、みなさん、レッスンでお会いしましょう。








講師ブログ


事務局コメント

とても数多くの方との英会話レッスンを実施しており、英会話学習のお悩みを解決しているChiemi先生。丁寧、そして熱心にレッスンを実施してくださいます。ぜひ、「脳がよろこぶレッスン」を受講してみませんか?


■レッスン受講者の感想■

・Chiemiさんとは、いつも充実感のあるトークタイムを過ごしております。多謝!

・リズム感のある進行と、必要なポイントを短時間のうちに的確にアドバイスいただけて、レッスンを続けることが楽しみになる先生でした。

・25分間でポイントがつまったレッスンができて、学ぶことがたくさんありました。また、自分で考えて話す力を鍛えてくださるので英語力がつきそうです。

・Chiemiさんは「話すこと」に重点をおいたトークを提供してくださるので、会話力がつきました。また、自分が話したいことを何パターンも教えてくださる上に、いかに簡単に表現するかも教えてくださるので、助かります。私が望んでいるレッスンを提供していただいています。

・2~3回目と思いますが、どれも親近感のあるlessonでした。こちらの疑問点などすぐに、例えなどだして答えてくれます。頂いたアドバイスを少しづつ実践することで少しづつですけど、上達を感じていけそうです。ありがとうございます。

・自分ではなかなか気づけない、自分が必要としていることを色々教えてくださったり、レッスンに入れてくださり、とても満足度の高い時間を過ごすことができました。

・レッスン中は、いつもいつも会話の内容に応じて会話表現などを教えてくれます。例えば、日常の会話と文章で書いた時の言葉の違いなどを丁寧に教えていただけます。なので、その日や週の勉強の課題が自然に見つかるようになり、勉強がしやすくなりました。

・chiemiさんとのレッスンは10回位させて頂いたのですが、どれも楽しいレッスンで、時には内容で盛り上がったり、時には一緒に表現を考えたり、楽しくエキサイトなレッスンであったりしてます。笑過ぎて家族にうるさいと言われることも・・・。細かいところも見て頂いて、文法や表現の指導もしていただいてます。マンネリ化にならないようにも工夫もあり、充実したレッスンをさせて頂いてます。

・Chiemi先生は楽しくフリートークしながら、要所要所でしっかりと指導してくださいました。文章や言い回しを、頭に残りやすいように教えてくれるのがありがたかったです。またぜひご指名したい先生の一人となりました。

・とてもスピード感のあるレッスンです。そして、優しいお声で励ましてくださる素敵な先生でした。

・いつも明るくて楽しくレッスンしていただいています。アドバイスも大変的確ですし、親切です。

・25分間をフルに使った授業をしてくださって集中して頭を使いました。まだ英会話初心者ですぐ質問したり答えることができないのですが、反射的に答えるトレーニングの大切さがよくわかりました。また時間が合えばお願いしたいです。

・とてもスピード感があるレッスンで、こんなに楽しいレッスンがあるなんて、と大満足です。話すことにはあまり慣れておりませんので、とても新鮮でした。先生はとても人気があられるので、予約がとりにくいですが、是非、続けていきたいと思います。

・明るく、とてもはきはきした先生です。日常会話の中で、「ここはこういうふうに使う」とか「こういうふうには言わない」など、その都度的確にアドバイスしてくださいました。まさに、私の求めていたレッスン!本当に良かったです。

・10年振りに学び始めた英語ですが、Chiemi先生のレッスンを受け始めてから、少しずつですが着実に言いたいことが口から出てくるようになってきました。先生のレッスンを受け、英語独特の表現を「覚える」のではなく、自分の頭で瞬時に組み立て、様々な場面で応用して話せる力がつくのではないかと感じています。5年後、10年後に今の自分を笑えるように、毎日少しずつ成長して行きたいと思います。英語学習が楽しいことを思い出させてくれたChiemi先生に、本当に感謝しています!

・すぐに私の弱点を見抜き、適切なレッスン方法をご提案いただけました。非常にテンポの良いレッスンですが、詰まるとすぐに歩調を止めてくださるので、困ることはありませんでした。良い意味の緊張感を持ち、受けることができました。とても良いレッスンでした。

・ややこしい文法を先生独自の解釈で解説してもらう事により、文法書を何冊読んでもスッと入ってこなかった事が理解できる様になります。

・英国で実生活をされているので、ナチュラルな発音を教えて頂く事ができます。

・頭で理解した事を体で覚える事までを重視されているので、 実戦でパッと出てくる英語が身に付きます。

・非常に初歩の文法ですら怪しいですが、根気強く繰り返し発音してくれて、がんばろう!という気になります。視覚に頼らず、耳で聞いて瞬間的に返す練習は本当に大切だけれど、いいトレーナーがいてこそ練習ができるものですね。これがマンツーマンで指導していただくのは、とても贅沢なことだと思います。

・より実践に則した形で英語のレッスンを受けることができました。はじめはテキストなしでの勉強に不安がありましたが、いつも受講している某フィリピン人のスカイプ英会話と比べて、とても勉強になりましりとても充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございます。今後も英語の勉強に活用させていただきますのでよろしくお願い致します。

・Thank you so much for the good lesson! I improve my English more :) you are the best teacher in World Talk .see you next week .

・初めてのレッスンだったのでとても緊張しましたが、終始明るくリラックスして時には励まして頂きながらレッスンはあっと言う間に終わりました。

・とてもテンポ良く25分間、頭はフル回転でした。脳が活性化された気がします。ぜひまたレッスンをお願いしたいです。

・脳が喜ぶレッスンとはこのことか!!と衝撃を受けました。自分でしっかり考えて、自分の脳に働きかけないと定着はしていかないんだなと当たり前ながら、目からうろこです。

・質問に答えながら 頭をフル回転させて自分の脳が燃焼しているのが分かります。これを続けていくことで、今までとは違った成長が見られるのではないかと楽しみです。ただ、初心者の私にとっては 自分の努力だけでは長続きしそうもないので先生のレッスンを受けながらモチベーションも保っていきたいです。

・今日は日本語を交えてイギリスの家庭での過ごし方、家族の遊びなどを教えていただきました。日本とは全く違う習慣を聞けて、とても興味深かったです。英語の勉強をしながら異文化の勉強もできる、とても楽しいレッスンでした。

・初めてレッスンを受けさせてもらいました。簡単な英文の疑問文や過去形などの変形はすごく良いトレーニングになりました。文法の教え方も非常にわかりやすく、とても勉強になりました!

・夫の海外赴任が決まり、中学で挫折した英語を一念発起して勉強することになりました。実は嫌々ながらの英語学習でしたが、気づいてみればまめにchiemi先生のLesson予約をしている自分がいました。なかなか簡単な単語すら出てこない私でも、いつも明るくアドバイスしてくださり、25分があっという間に過ぎてしまいます。
また、どんなに小さいことでも必ず褒めて下さるので、その度にモチベーションが上がります(大人でも褒められるのは嬉しいものです。笑)何よりもあんなに英語が苦手だったのに、今では常に辞書を持ち歩いて、英語でなんて言うのかな?と考えてしまう自分に驚きです。これからも先生のLessonで学んでいきたいと思っています。

・日本語を介さないで状況をそのまま英語化する訓練や、日本語には無い英語の時制の感覚の説明など、とても刺激的なレッスンでした。

・頭が筋トレしているような感覚のテンポのいいレッスンでした。なかなか口から英語の出ない私の脳は悲鳴を上げていますが、これこそ、私に足りなかったレッスンだと気付かされました。

・美人でクールな雰囲気の先生なので、私のような初心者には敷居が高い気がしていましたが、実際はフレンドリーにとても優しく細やかに教えていただけるので、すっかりレギュラー顔でレッスンしていただいています。毎回、自分が分かっていなかったところ、分かっているのに使えない文型など、いろいろ気付かされます。

・いつも質問に対して的確にわかりやすく回答してくれます。本当に助かってます。ノーマル文から疑問文を作るトレーニングは思った以上にできなくてこのトレーニングをもっとしないとと課題も見つけることもできました。

・久しぶりに英語を話し、ワールドトークも再開第1日目でドキドキしましたが、明るく気さくに話してくださったので、徐々にリラックスできました。文法が苦手で話すことも自信がない私ですが、chiemi先生のお話しは、いくつも目からうろこがあり、先に光が見えた感じがしました。非常に力のある先生だと思いました。

・まさに目からウロコのレッスンでした。今迄ネイティヴからレッスンを受けるのが最良の方法だと思ってきましたが、日本語でポイントを教えていただけるとすごく分かりやすかったです。

・聞いた言葉を咄嗟に疑問文にしたり、答えたりするトレーニングがとても効果的に感じました。良い意味で、すごく短く感じる授業でした。

・とっても素晴らしい先生です。レベルに合わせてレッスンも進めてくれます。質問にも丁寧に答えてくれます。そして毎回先生のレッスンでは、あぁ!なるほど!!という発見があります。そういうことだったのか!と感じるレッスンを受ける→モチベーションが上がる→レッスン以外でも勉強をやる気になるという感じです。英語を使えるようになりたいと思っている方にはとても良い先生だと思います。優しい雰囲気の先生で話もしやすいので、オンライン英会話が初めてな方でも楽しくレッスンできるのではないかなと思います。

・とても毎回、繰り返し繰り返しをしながら、じっくり進めていってもらってるのですが、自分が焦ってしまうのでそのテンポにも合わせて頂いていることが嬉しいです。まだまだ脳の回転が足らないと実感しています。

・つまずいているポイントを瞬時に汲み取ってくださり、「自分で考える」ということを実感できたレッスンでした。今日のレッスンの感覚を忘れないようにしたいです。

・とても実践的で、必要なポイントが明確になり、大変有意義な一コマでした。

Chiemi先生のスケジュール

  • 時刻はすべて日本の現地時間で表示しています。海外在住の方はご注意ください
  • 時刻は24時間表記です。(例 09:00→午前9時 21:00→午後9時)
  • 予約はレッスン開始3時間前までであれば受け付け可能です。
  • またキャンセルはレッスン開始2時間前まで受け付け可能です。